タグ

タグ:♯家族写真

家族写真撮影 雨の日でも

カテゴリ:

DPP_025696

DPP_023983


入江家で撮影する家族写真は、家で撮影するのと近くの森で撮影するのが半々。
天気の良い日は、森林散策で落ち葉を踏んでどんぐりを拾いながらの撮影が
ロケーションも良く出来れば一緒に出掛けたいのですが、
雨の日は順延して頂く事が多かったです。
今年の春に、塀をDIYで建てました。
塀の前面に緑を配置し、窓際にオーニングもあり素敵な緑の前で撮影出来る様になりました。
                   
DPP_023846

    
※植栽は、グループ展「おうち、」でもご一緒したGreenianさんのコマニワという商品です。
(HPのムービー、写真を撮影させて頂きました!)

DPP_023988

白いロールカーテンで背景がシンプルな撮影も。


家族写真in入江家 10/8,9,15,22,30開催

カテゴリ:

家族皆がカメラに視線を向けている写真が基本なのですが、その合間の
子供たちの無邪気な表情があとになって愛おしい写真として残るんだろうなと
思っています。その時にしかできない、その時にしかやらないこと。へん顔もその時にしか出来ない思い出に。泣いても緊張してもその日の雰囲気が写真を見たら思い出すというような写真を必ず何枚かを入れてお渡ししています。
DPP_017460

DPP_017462


10月8日、9日、15日、22日に入江家で家族写真を開催します。
誕生日や記念日、年賀状用に撮影のご依頼を

※11月、12月も開催予定、日程は、後日告知します。

ご希望の日時をメールにてお知らせください。<a href="mailto:iriephoto@yahoo.co.jp">iriephoto@yahoo.co.jp</A>
※予約は基本的に先着順となります。
2日以内に連絡が無い場合には、ブログのコメント欄にその旨をお伝えください。


撮影料1万5千円
枚数は30枚〜50枚程度
時間は30分程度を予定しております。

お渡しするもの
・お撮りした写真をアルバムにいれたもの
・DVD−R(1600万画素相当)

場所は東京都多摩地区です。詳細は後日メールにてお知らせします。
駐車スペースあります。

空き状況はこちらでご確認下さい。 
   ↓ 

義理の姉妹がつなぐ家族写真

カテゴリ:
DPP_023137

甥っ子がかわいくてかわいくて、趣味は甥っ子に、「ありがとう」と言われる事という
お姉さん4月のグループ展「おうち、」に弟さん家族を誘って来てくださった。

DPP_023082

弟さんご一家。撮っていて楽しいと思うほど、色々な表情や走り回って色々なものに興味をひかれている表情をたくさん写真におさめられました。


DPP_023128

4月の弟さん一家の家族写真撮影時は、荷物持ちを率先して行ってくださった
お姉さんは、和歌山の高野山口にあるイナサク金物店というお店屋さん。
お肉屋さんの集合写真」の記事を見て、金物屋さんをいつか撮ってほしいと
言ってくださっていた。以前から高野山に行ってみたいと思っていたので、
これを機にと金沢のお盆帰省から東京に戻る途中に高野山観光と合わせて伺わせて頂いた。
この話を義理の妹さん(弟さんのお嫁さん)にしてくれたところ、偶然にもご実家のご父様が、会社を引退するので、これを機に家族写真を撮ってほしいと3日の間に甥っ子さんのご両親の両方のご実家を撮影する事になった。

まずは、金沢の義理の妹さんのご実家の撮影
義理の妹さんは、スケッチブックに撮る人の組み合わせを事前に図で描いてくれていたので
撮影がとてもスムーズに進みました。弟さんが仕事の関係で不在だったのは残念でしたが、
次回はぜひ皆が揃った時に。

DPP_024318

ご両親の会社の前で。

DPP_024333

お母様も社長(お父さんの)隣の席で実際に長年右腕として働かれています。
お父さんが座っている椅子は、娘が高校生まで使用していたもの。父としてその気持ち分かります。
DPP_024402

甥っ子さんからみて
曾祖母+祖父+祖母+母+伯父さん夫婦+いとこ
との集合写真
DPP_024507

近くの川の上で
DPP_024522
この日は、とてもシャイなさくちゃん
でも。飲みながらのカメラ目線はかわいかった。

金沢でのんびりし、
高野山の宿坊体験から、下山して高野口にあるイナサク金物店へ
DPP_024171

店のロゴがとてもすっきりとしたデザインで看板だけで色々な角度から撮りました。
ご両親が営んでいるイナサク金物店は、
所狭しと陳列している商品のほとんどが日本製の品質が確かな金物。

DPP_024092

店内はもちろんの事、倉庫も見せて頂いたのですが、探しやすく、取りやすい陳列は職人技。
そしてどの商品のことを聞いても即答での説明がとても温度の感じる、
商品を大事に扱っていると感じました。


DPP_024221

無機質な材質の商品が、使い馴染まれたような親しみやすいものに見えるような雰囲気の
お店でした。ホームセンターが出来る前は、調理周辺のものが多かったが、ホームセンターの陳列の影響か、金物=大工道具というイメージが出来たようで、お客さんも大工道具を求めてやって来る人が増えたとの事。もちろん、調理器具もたくさんありました。

DPP_024218

日本製の道具の色合いは、目に優しい色とデザイン。

DPP_024216

今の大工道具の主流は、替え刃ができるもので、目立て(調整)のいらないものが多いが、
イナサクで扱っているものは、替え刃無しのもので、目立ては、店に持ってくれば
いつでもやるとのこと。
購入後のメンテナンスがあれば、大切に長年良いものを使い続ける事が出来る。
目立てのものが見つからないので、イナサク金物店は宮大工さんなどには貴重な存在で
遠くから目立てののこぎりなどを求めてくる方もいるそうです。

DPP_024106
急な注文が入り、忙しそうに商品の見積もり発注などを行っていました。

DPP_024060

お客さんが商品を選んでから外にお送りするまでの間、購入した包丁の説明と購入後、切れにくくなったり何かあったらすぐに持ってきて、目立てるからという言葉を添える。その一言は、保証書が入っているだけではなく、イナサク金物店で買ってよかったと思える言葉だと思った。



DPP_024197

店の陳列棚の前で。

DPP_024169

そして、今回の発案者である義理のお姉さんとご両親。甥っ子さんがつなぐ両親のご実家とご実家の家族写真を撮るという貴重な体験でした。
合わせて依頼してくださった
甥っ子さんを中心に描いたフクダカヨ作「家系図」
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/20641845.html

このページのトップヘ

見出し画像
×