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東京マラソン2020への道→その先の2021へ

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 1996年Westminster London
(この写真を撮った時には、
まさかこの人の様にマラソンの事で頭が一杯になる日が来るとは思わなかった。)




小学1年生で市内のちびっこマラソンで16位になる。育った家が小高い丘のてっぺんにあり、その丘は、玄関の向かいは森の入り口、野山を走り回って遊ぶ毎日で心臓が強くなったのではと思う。叔父に、その快挙を伝えると意外な言葉が帰ってきた。(僕の中では親戚一同運動神経が良い人が見当たらない中での快挙と思っていた)

叔父が言うには、曽祖父が力士にスカウトされるほど、骨格が大きい家系。祖父の代から獣医の傍ら、牛を飼っていて戦時中でも乳製品を食べていたから骨は太く、昭和一桁生まれの叔父たちの足は28cmだった。足が大きいということは、一歩一歩の重量の負担が他の人よりも大きいから長距離は疲れるという持論だった。

その時は、せっかくの快挙に褒められると思っていたから、とても残念な気持ちになったが、その言葉は、「足が大きくても一等賞になってやる」と僕の負けず嫌いの気持ちをくすぐった。小学校では、サッカーを続けたおかげもあって、毎年出場する市内のちびっこマラソンで少しずつ順位を上げ続け、小6で4位となった。このおかげで小1〜高2までの校内マラソンは、11回中9回の一等賞になれた。ありがとう叔父さん。そんな事もあって、訳の分からない自分のプライドに突き動かされ、部活の練習中に走っても一等賞になるために必死で走ってきた。

その頃には、叔父も「足が大きくても長距離が速い奴はいる」と認めてくれた。ちなみに小1で23.5cm。小6で27.5cm。現在は30cm。

20代も30代も草サッカーやフットサルは続けていたが、時々、数キロ走る事もあったが、マラソンなんて出る人の気が知れないと思っていた。

2015年春、親友が突然家で倒れてそのまま帰らぬ人となった。娘の保育園の親同士として知り合い、フットサルという共通の趣味が合い、毎週の様に一緒にプレイしていた。保育園のお父さんの交流を目的にフットサルチームも一緒に立ち上げた。駅伝大会にもエントリーしてお父さん達で今度出ようと話していた。彼は死の前日もフットサルをし、翌週の予約までしていたとの事。

 家族ぐるみで毎週のように遊んでいた。

 まだまだフットサルにマラソンにと一緒に楽しみたかったと彼も思っていたと思う。もちろん自分も彼とこれから何十年も一緒に楽しめると思っていたのに突然すぎる死だった。

亡き友は、若い頃にマラソンにはまりいくつもの大会に出走していたという事と東京マラソンにはまだ走ったことがないので出てみたいと話していた。いつか一緒に出たいと話していたが、その当時は、僕自身、マラソンに興味もなかったので話半分で聞いていた。

彼が亡くなってから、「東京マラソン」と言っていたなあと心に引っかかっていた。東京マラソンに出たら、彼の観たかった景色を一緒に見れるのではと思い立って、2016年東京マラソンにエントリーするが落選した。

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東京マラソン落選直後に、障害者10kmに出場したい人が伴走者を探しているという話を聞き10キロでも伴走でも東京マラソンに出る事で彼に会える様な気持ちになり、2016年の東京マラソン10kmに伴走として日比谷公園まで無事伴走の役目を果たした。親友の家族に借りた彼がいつも着ていたフットサルの黄色シャツを身につけ出走。ゴールした時に、10kmのゴールの横をフルマラソンランナー達が歓声の中走り抜けていくのを観て、自分も選手としてその先の景色を観て観たいと強く思った。

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その後3度の東京マラソンに落ち続けたが、今までにフルマラソンは7回出場している。毎回彼のシャツを着て。

 2年前から同じ保育園で彼と共通の友人でフットサルチームも立ち上げた大高さんもマラソンを始め、彼のフットサルシャツを借りて二人(いや彼も含めて3人)でフルマラソンに出場している。

2020年ペアで応募し初当選。初めて二人揃って彼のシャツを着て出走できます。今、こんなに走れているのは、彼が、フットサルの予約をしたままその先もやりたい事があったのに突然出来なくなることもある。それは死はもちろん、怪我や病気だっていつ起こるかわからない。それは一人一人が可能性のあること。そんな中で、今日も走れる。今日も楽しく体が動かせることに感謝して、スタートとゴールの時は、いつも彼にお礼を告げている。それは感情のこみ上げる大切な時間。東京マラソンは彼と走る特別な時間になると思います。

今でも「足が大きくても速く走ってやる」と思い走り続けている。
東京マラソン2020では、3時間30分以内を目標に出走します。

追記
東京マラソン2020は中止になりました。
東京マラソン2021の出走権は得られました。
中止が決まった日も走りました。
次の日も走りました。
1年間準備して最高の景色の中、自分の限界に挑みたいと思います。

入江家本「ひまのつめあわせ」編集会議大詰め

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入江家本「ひまのつめあわせ」の打ち合わせも大詰め。
親の写真と絵ももちろんのこと、小春と夏乃の今まで書いたメモ書きや親への手紙などの
ページもあり、まさに入江家のほんという感じかする。
口を抑えて笑っている編集の渡辺くんとのラインでも一問一答も入る。
この時、夕飯時で、小春がお腹が空いて直前まで、仏頂面だったのに、写真を構えた瞬間に
満面の笑みで座る。その早代わりに、渡辺くんは思わず吹き出してしまった。

katakata atelier shopに行きました。

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息子さんが生まれてから1年経ってもう1歳になってしまいましたが
やっと誕生プレゼントを渡しに行けました。


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東京都調布市西つつじヶ丘4-23-35号棟
神代団地商店街104
open/ 金・土・日
11 : 00〜18 : 00
tel : 042-444-8438


 

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お父さん子でほとんどお父さんは抱っこしているとの事で
お父さんの事を好きすぎて信頼しすぎてペチペチと始まって気づいたら


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至近距離から、ほとんど目をビシビシと叩いてました。
なんか微笑ましかった。



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自販機と同化しているのが可愛い。


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お隣に、オープンしたての山本牛乳店で
濃厚で美味しい牛乳とソフトクリームを頂きました。
「せっかくだからkatakataのTシャツを来て行こうよ」と
女子2人が着て行ったら、
katakata武くんも丸かぶりで
クマTシャツ3人組みに。

「広がる屋根」のオープンハウス

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株式会社リビタ×納谷建築設計事務所のリノベーションプロジェクトのオープンハウスに
遊びに行って来た。
森ノオトさんの記事を読んで
2階のから広がっている屋根が広々とした芝生広場の写真に魅せられたのと
納谷新さんが1日中いるということで、関係者でもなんでもないけれど楽しく満喫して来ました。

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ここに座って、富士山も眺められる。丘の上なので、
風通りもよく1階から2階に風が抜けていくのを感じられました。

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1階は窓は広く開放的なのに、道路からは一段上がっているので
広々としたプライベート空間でした。

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納谷さんと一緒に撮ってもらう。
元気に整列していますが、実は松葉杖姿でした。

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上の写真を撮った後に、松葉杖姿も記念に一枚。

7/22広島のゲストハウスで家族写真イベント開催します。

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7月22日(土)ゲストハウスの碌(ろく)さんと88house Hiroshimaさんで
家族写真のイベントを開催します。
21日はモトロク飲食店にてイベント開催

場所:「碌   (10:30〜12:00)」
   
広島県広島市中区白島九軒町6-18
   TEL: 082-221-6789 
   http://roku-hostel.com/roku/

   「88ハウス(13:30〜16:00)」
    広島市東区馬木1丁目7−3
    
TEL:080-3770-9769
   http://88hiroshima.com/

にて家族写真の撮影を開催します。

88ハウスでは、ペット同伴での撮影可。

撮影料1万5千円
枚数は30枚〜50枚程度
時間は30分程度を予定しております。


お渡しするもの
・お撮りした写真をアルバムにいれたもの

・DVD−R(1600万画素相当)

フクダカヨ家族絵日記も合わせて予約受付しております。


撮影時間

2018年7月22日
「碌」
①10:30~11:00

②11:00〜11:30 予約あり

③11:30〜12:00 

④12:30〜13:00 

「88ハウス」

⑤13:30〜14:00  

⑥14:00〜14:30 

⑦14:30〜15:00 

⑧15:00〜15:30 

⑨15:30〜16:00 予約あり 

⑩16:00〜16:30 予約あり



















ご希望の日時をメールにてお知らせください。

iriephoto@yahoo.co.jp

追って詳細を連絡いたします。



※予約は基本的に先着順となります。

※2日以内にこちらからの返信が無い場合は
 お手数ですが、コメント欄にてご連絡下さい。


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