カテゴリ

カテゴリ:結婚式写真

屋形船挙式

カテゴリ:
東京観光を屋形船でしながらの披露宴。
これは、いままでありそうでなかった挙式撮影でした。
愛宕神社での挙式を行い、隅田川からお台場までの屋形船の挙式。
地方から集まった親族のために、観光も兼ねての披露宴。
新郎新婦の素敵なおもてなしに、撮影で関わらせていただいたのに
すっかり観光を楽しんでいました。

Dpp_004343

移動中のお二人の背中は緊張とほっと一息の両方の表情がある。

Dpp_004410

梅のつぼみは和装ととても合う季節

Dpp_004433

裾が地面について汚れないようにぎゅっと着物を持つ手の結婚指輪

Dpp_004464

本番前のちょっと空いた時間

Dpp_004542

父と花嫁

Dpp_004606_2

本殿へ向かう両親と新郎新婦

Dpp_004619

式が終わり本殿を出る
角隠しが光の具合で柔らかく映える。

Dpp_004678

屋形船の宴会場

Dpp_004819

あいにくの雨でしたが、
お台場に停留中に船上にて撮影
一本の傘が良い雰囲気


Dpp_004894

送迎を終え
大役を終えてほっとした
ことが新郎の手が頭にいくところに
出ていました。




挙式打合せ

カテゴリ:
Takei1


Takei2_2

今日お二人の挙式を撮影しました。
会場は、桜並木に面していて
時期が合えば、窓から満開の桜が見えるとの事で
挙式も桜に合わせて決められたとの事。
しかし、今年は例年よりも桜の時期が早過ぎ若葉の頃になりました。

1ヶ月程前に打合せとフクダカヨへのウエルカムボードのご依頼で
自宅に来て頂いたときちょうど早咲きの桜が満開でした。
偶然ですが、桜の前でお二人を撮ることができました。
その脇にあるブランコに乗る二人も微笑ましく好きな写真です。

挙式当日に初めましてではなく、
出来るだけ、事前にお会いして
顔合わせをしています。
挙式当日は晴れの日で普段と違い緊張感のあるお二人の写真を撮る感じですが、
その緊張感のあるお二人だけではなく、普段の緩い感じも撮りたいと思いがあり、
打合せの時になるべくお二人の写真を撮らせて頂いています。
打合せを経て当日を迎えると親戚のような感じになり
気持ちが入ってしまい、時には涙でレンズを濡らす事も。

僕にとっては打合せは、とても大事な時間です。

フクダカヨによるウエルカムボードはこんな感じ↓

http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2013/04/post-329b.html

列席者ですが、撮影いたします。

カテゴリ:
Ha1

2012.4.28 ミュージアム1999ロアラブッシュ

Ha25


Ha2


Ha31


Ha3


Ha4

2年前のおうち展のでお二人のポートレイトを撮らせていただきました。
その時の写真を、式中のプロフィール写真で使っていただいたのを見て
その場で、ニヤニヤしてしまうほど嬉しかったです。
2年前に撮らせていただいた時から、結婚される時には
撮らせていただきたいなと思っていたので感慨深かったです。

Ha5

Ha10

式中の2人の雰囲気がどこを切り取っても
きらきらした笑顔で、本当に楽しんでいました。
その周りにいる列席者がお二人につられて
式全体が楽しい雰囲気になっていきました。

Ha6


Ha7

ブーケトスの写真 落ちていくブーケの行方

Ha8


Ha11

式場によっては、
専属のカメラマンが挙式撮影がセットになっている場合がある。
それでもと僕にスナップ写真を頼んでくださった場合、
列席者の1人として参加しながら撮らせていただいています。

専属の方と撮影はカメラマン2人になる。
スナップ写真の時は、お互い邪魔にならないように
相手の動線を気にしながら撮りますが、
やることは別に変わらないのでやりにくいことはない。
邪魔していなければよいけれど。

ポートレイト撮影など、時間をかけてお二人を撮る時は
順番にどちらかが撮ります。
その時に、大抵こちらから声をかけて
「先に撮ってください」と声をかける。
相手を立ててるようで
親切心のようでもあるが、
実は順番を待っている間に、お二人の
横から目線をはずした写真をじっくり撮ることできるので
いつもと違う角度から撮れて楽しいです。

挙式撮影依頼のこと

カテゴリ:
Wed1

結婚式の撮影依頼を受けた方とは
打合せなどでお話しする機会があるので
撮影を頼んで頂いた経緯などを聞く事ができるのですが、
依頼を迷っていた方や式場が外部のカメラマンお断りという規約があり
頼みたかったけど、無理だったと悩んで下さった方と話す機会はあまりないのですが、
家族写真を頼んでくださった方から
「本当は挙式撮影も頼みたかったけど、式場がダメで依頼できなかった」という話を聞き、
もしかしたら、今まで、迷って頼めなかった方が他にもいるのかもしれない、
そして、これからも、もしかしたら同じような状況で断念される方も
出て来るかもしれないと思いました。

式場の関係で制限というのはよくあることですが、
今までにも制限の中でも何組かの挙式はお撮りできました。
例えば、撮影者の私をお客さんの1人として列席者の1席を用意してもらう。
今までも、親族、友人などの円卓の一つの席で撮らせて頂きました。

披露宴では、お客さんが写真を全面禁止ということはありえないので、
会場に居さえすれば、撮影できます。
式場が専属のカメラマンの方に仕事をつなぐというのは当たり前のことですが、
式を挙げる方が、一生に一度の晴れの舞台にやりたいことをするというのも当たり前の気持ちです。
撮影の事に限らず、式中のやりたいことを叶える事。それはわがままではないと思います。
結婚式は、式場のためではなく、自分のためのものだと思います。

式場から外部のカメラマンは撮影は許可できないという話があっても、一度ご相談下さい。
どんなアウェーでもそしらぬ顔して撮るのは得意です。

鎌倉の結婚式

カテゴリ:
Jinrikisya1

鎌倉の街を人力車が行く。
鎌倉に住む花嫁さんと花婿さんを乗せて

Jinrikisya2

お二人には、あまり無理せずに
会場まで車でと言われてはいたのですが、
この表情、そして行き交う人々が立ち止まって
祝福する姿をみるのはとても楽しいので
勝手に後ろをついて行きました。

Jinrikisya3

Jinrikisya6

木漏れ日の中
鎌倉宮での挙式

Jinrikisya4

の海の見える
七里ケ浜MOSE WEDDINGSでの挙式

Jinrikisya5

花嫁の父がこんなに楽しそうに参加していました。
終始にこやかに祝福しる姿が印象的でした。
なかなかできないことだと思います。

このページのトップヘ

見出し画像
×