カテゴリ

カテゴリ:小春日和

小春日和vol.682 夏乃13歳

カテゴリ:
IMG_3999


13歳の誕生日おめでとう。
次女夏乃がコロナ渦の中、中学生になり
近所の下は2歳から小学生までをまとめて
公園でトカゲを取ったりしていた。
最初は、トカゲを触れなかった小さい子も
自分で捕まえられる様になるまで面倒をみる。
片田舎で密にもならない公園の子供達は毎日、時間だけは無限にあった。
誕生日の今日から部活も始まり、昼間には、幼稚園から帰った男の子が
「なっちゃんまだ帰ってませんか」と訪ねてくるほどの人望。

先週、早い夏休みの最終日の夜。翌日が初めての期末テスト最終日でナーバスになっているのに
「夏休み最終日を楽しんでね。」と。
「今日は、休み終わったけど仕事頑張ってね。」と
この1週間、そう言えば良いのかとはっとさせられる言葉をかけてくれた。

どこに出ても、気遣いできて良い人生を送れるだろう。

小春日和vol.681 おにぎりピクニック

カテゴリ:
連日のコロナ報道や集まってくる情報に辟易して、少し暗い気持ちになっている日々。
家族より少し早起きしておにぎりを握り(おにぎりだけは自分の担当)家の近くの森へおにぎりを持ってピクニックに行く。
娘達が小さい頃は毎週末、朝ご飯やランチを持って食べに行っていた。小さい頃からの思い出が、少し大きくなった娘達と今でも変わらず森に行けるというのは、親にとって特別な日常なんだと改めて思う。森に癒され、気持ちがふっと軽くなった。

IMG_3353


IMG_3363



IMG_3362



IMG_3369

IMG_3371


IMG_3399




IMG_3379



IMG_3404



IMG_3408


IMG_3411


IMG_3430



IMG_3440

小春日和vol.680 夏乃、中学校入学

カテゴリ:
IMG_3266

小春の都立中学校の入学式は、前日の17時頃連絡があり延期。そんな中、夏乃の中学校はHPで開催の予定から変更なし。行ったところで、中止の可能性もあるかもと思いながら予定通り準備をする。中学生は、前髪命。鏡の前で過ごす時間が増える。

IMG_3270

家の前で撮影。ちょうど入れ替わりで卒業したお姉ちゃんの制服のお下がりがダブダブだが、それが新入生らしくもある。

IMG_3294

中学校の目前の道。校庭の桜も今年は長く咲いていた。ついこないだ長女の卒業式では、もう少しで花ひらく頃だったことを思い出す。

IMG_3301

こんな時期、延期にしてしまった方がどんなんか楽だったかと思いますし、内外から賛否色々な意見もあっただろうし予想もされる中の開催。やはりハレの席を設けてもらえたのは親としては嬉しかった。IMG_3326

式中、全員がマスクを付けているという異様な雰囲気だが、これも近い将来、2020だけの思い出となる日も来るだろう。集団で集まることでの感染拡大を考えて欠席されたご家族もいたかと思います。出席したことが浅はかな行動だったかもしれない。でも晴れ姿を見れたことは親としては素直に嬉しかった。

こんな状況でも子供らは柔軟に受け入れて、人生を楽しんでいる。明るい未来が訪れますように。中学校生活が平常運行される日が来ることを切に願います。

小春日和vol.679 ふたりの卒業式

カテゴリ:
IMG_1911

隣接する市での卒業式は、教職員と生徒のみで開催された。
天皇皇后両陛下は、他の地域で参加できない親御さんがいることを
考え、愛子さまの卒業式の列席を、自粛された。
そんな状況の中、小学校中学校ともに卒業式保護者2名の参列を大丈夫との決定をしてくれた。
僕らは、粛々と参列した。

「学校休校で、予行練習がほぼ当日のみしかできず、
お見苦しいところがあり申し訳ありませんでした。
来賓で呼びたかった離任された先生もこの場に呼ぶことも叶わず...。」
と式後生徒が退場した後の説明で中学の学年主任が涙で何度も言葉を詰まらせ中断しながら話してくれた。
式中は、立派な式に感心しながら、歌声に感動しながらただ見守っていた保護者も、
先生の言葉に、大変な状況の中での開催決定がいかに大変だった事を思い、
親として列席できるかわからなかった状況も思い出し、
親のすすり泣きが会場中に響いた。

3年間の感謝はもちろんだが、
最後の締めくくりの場を提供してくれた事にとても感謝します。

IMG_1900


IMG_2374

式の合間の笑顔は、親にとってのご褒美だと思った。
毎日楽しい事だけでないだろうけれど、学校で友人と楽しく過ごせたのだと思える。

IMG_2324


小学校は、中学校に比べると卒業生の数も3分の1程度なので、
アットホームにゆったりと行われた。
証書授与では、一人一人の夢などを宣言する場面もあった。


IMG_2418

これからのふたりの新生活が始まる頃はまだまだ混乱している社会情勢ではあると思われるが、
このひまだらけの状況を柔軟に楽しんでいるようにも思える。
困難な状況にも柔軟に向かっていけると思う。



このページのトップヘ

見出し画像
×