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この笑顔に会いたいから行ける会場の個展には必ず行っている。

2000年にやまほんギャラリーでの個展でお会いした時
偶然、芳名帳の住所が、植松さんが陶芸を始めた町だったということで
話しかけて頂いたのが始まりで
僕の生活の中にはいつも植松さんの陶器がある。
植松さんの人柄と手の形と陶器の手触りは全部、まんまるい。
植松さんは僕の人生に影響を与え続けている。
それも多弁にこうしろああしろと言うことはなく
気配や作品や人柄を通して。
生き方を通してと言っていいのかもしれない。

ルーサイトギャラリーに初めて伺ったのも
植松さんが個展をやるから訪れた。

2004年10月ルーサイトギャラリーでの初個展のこと(フクダカヨ絵日記)
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8626068.html

その夜が楽しすぎて、
ルーサイトギャラリーで何かやりたいと思って生まれたのが
「おうち、」
今年開催です。会期2019年11月16日〜24日


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お客さんが作品を見ている時には、隣の部屋からその姿を見守っている。
作品が主役と言うように。


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でも、気持ちは前のめりでどんどん顔が前に前に

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何気なくただ組んでいる手だって複雑な手から全ての作品が生まれる。
その作品は、とても一人の人が作っているとは思えない程多彩。

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全てを包み込むようなまんまるい手

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作った手のひらに作品

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巨大な泥団子のような陶器を植松さんに両手で挟んでもらう。




2004年11月24日展示の搬出に来てくださった植松さんとのこと
http://iriephoto.blog.jp/archives/12426671.html

2017年暮れに植松さんのお宅に寄らせて頂いた時のこと
http://iriephoto.blog.jp/archives/28764507.html

2018年7月に銀座の資生堂で娘と植松のインスタレーションを撮影させて頂いたこと
http://iriephoto.blog.jp/archives/33065094.html