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2019年09月

ルーサイトギャラリー「植松永次展」9/23~9/29

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この笑顔に会いたいから行ける会場の個展には必ず行っている。

2000年にやまほんギャラリーでの個展でお会いした時
偶然、芳名帳の住所が、植松さんが陶芸を始めた町だったということで
話しかけて頂いたのが始まりで
僕の生活の中にはいつも植松さんの陶器がある。
植松さんの人柄と手の形と陶器の手触りは全部、まんまるい。
植松さんは僕の人生に影響を与え続けている。
それも多弁にこうしろああしろと言うことはなく
気配や作品や人柄を通して。
生き方を通してと言っていいのかもしれない。

ルーサイトギャラリーに初めて伺ったのも
植松さんが個展をやるから訪れた。

2004年10月ルーサイトギャラリーでの初個展のこと(フクダカヨ絵日記)
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8626068.html

その夜が楽しすぎて、
ルーサイトギャラリーで何かやりたいと思って生まれたのが
「おうち、」
今年開催です。会期2019年11月16日〜24日


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お客さんが作品を見ている時には、隣の部屋からその姿を見守っている。
作品が主役と言うように。


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でも、気持ちは前のめりでどんどん顔が前に前に

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何気なくただ組んでいる手だって複雑な手から全ての作品が生まれる。
その作品は、とても一人の人が作っているとは思えない程多彩。

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全てを包み込むようなまんまるい手

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作った手のひらに作品

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巨大な泥団子のような陶器を植松さんに両手で挟んでもらう。




2004年11月24日展示の搬出に来てくださった植松さんとのこと
http://iriephoto.blog.jp/archives/12426671.html

2017年暮れに植松さんのお宅に寄らせて頂いた時のこと
http://iriephoto.blog.jp/archives/28764507.html

2018年7月に銀座の資生堂で娘と植松のインスタレーションを撮影させて頂いたこと
http://iriephoto.blog.jp/archives/33065094.html

入江家の本作ってます。(2)

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入江家の本「ひまのつめあわせ」の編集会議。なんとなく形が見えてきました。
手前にあるのは、フクダカヨ絵日記の原本。高校1年生から書き続けている。


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「ひまのつめあわせ」は、家族4人の作品を詰め込んで散らばせるというコンセプト。
ちょうど、ウチの階段に4人の写っている写真や
フクダカヨや娘たちが描いた絵を額縁に納めて
飾っている。また見たい、面白いと思えるものだけを飾っている。そんな本になれば良いなと思いながら作っています。
内容ももう少ししたらアップしていきたいです。



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納谷設計建設事務所の展覧会

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丸の内ASJ TOKYO CELLにて
「突然ですが、納谷設計建築事務所が2019年9月7日から9月19日丸の内に引っ越します」展
https://special.asj-net.com/Naya-hikkoshi
に行ってきました。
案内状の写真は最初のコンペで使った模型を壁に並べたもの。

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関わったリノベーションや施設などの模型と実際の建築の写真集が置いてあり
建物の部屋まで立体的に見れ、さらに実際の完成している写真が写真集でディテールが
分かる仕掛けになっていて、とても良い展覧会でした。

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しかも、事務所機能の半分が期間中展示場奥のスペースで進行中で作りかけの模型があるという建築事務所のライブ感も感じられた。

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奥さんが着ているTシャツは納谷オリジナルで納谷邸の間取りをプリントしたもの。
※今回の展示では販売していません。

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あんなに丁寧に案内してくれるなんて思いもしなかったので
楽しかった。納谷さん忙しいのに有難う。


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巨匠なのに、入り口まで松葉杖で送りに来てくださって。
展示中の疲れで少し前に完治してた骨折の痛みがぶり返したそうで。
19日まで大変ですが。終わったらゆっくりして下さい。
国際フォーラムの真向かいでふらっと行きやすい場所なので
ぜひオススメの展示です。

小春日和vol.670 距離が縮まる姉妹2

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ネイルは姉から妹にやってあげる事。
髪結いは、唯一の姉が妹を頼ってやる事。
「なっちゃん髪やって」と呼ぶ。
姉は、妹の髪結い技術を認めているが、
気に入らないのか何度か直させることもある。
妹は、当たり前のように淡々とやり直す。
「じゃあもう自分でやればいい」と投げ出すこともなく。




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ヨーグルトを食べながら、「なっちゃん、髪やって」


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トマトを食べながら、「なっちゃん髪やって」
妹は、朝の時間に、自分の事をやっていても
すぐに駆けつける。
忙しいアイドルでも無いのに
やってもらう姉の方は、やってもらい慣れている。

小春日和vol.669 距離が縮まる姉妹1

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日光林間学校から帰ってすぐにネイルアートを姉からしてもらう。


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姉から妹へネイルアートを施す。
こんな交わり方は今までなかった。
満面の笑みで爪を塗ってもらっている。


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一度だけの気まぐれではなく他の日にもやってあげている。
これから思春期と小学生の趣味嗜好が近くを交錯していくのだろう。

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