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2019年02月

BESS「住む」より「楽しむ」家に住むこと

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BESSの家に住んで10年が経ちました。
https://www.bess.jp
BESSの家だからこの暮らしが出来たんだと思います。
街でBESSの家を見つけると嬉しい。
家を購入した後も、BESSの展示場に遊びに行きたくなるという魅力もある。



そのBESSの社長二木浩三さんが
カンブリア宮殿に出演します。
2月28日22時〜22時54分
テレビ東京
https://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/


「BESSの家は暮らしの装置」
家が生活を作るのではなく、
暮らしを作る装置の中でどう楽しく暮らそうとするかということ。
BESSの感性絶対性理論(会社理念)
「H=ms2(二乗)」HはHappiness,mはmoney,sはsense
「幸福というのは、持っているお金の大きさに関わらず、感性が豊かであれば大きくなる」
激しく共感しました。

そして、家は買ったときが最高の状態にあるのでHなく、
長年使って住む人にとってそこが何物にも変えがたい空間や時間になってこそ、価値が生まれる。
まさに、住んでみてそう感じるBESSの家
村上龍さんとの対談楽しみです。

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BESS多摩での写真
https://tama.bess.jp


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BESSは子供が帰りたがらない展示場です。

小春日和vol.652 21_21 民藝 Another kind of Art

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久しぶりに都会のど真ん中に出掛けました。
ミッドタウンの21_21 Dギャラリーへ。http://www.2121designsight.jp/program/mingei/index.html
2月24日で終了してしまいましたが民藝Another kind of Artという展示。
古いものから新しいものまで生活道具の中の美を見せる展示。
ガラスケースに集めてそのケースの展示テーマをキャプションで説明している言葉が
受けとる側にすうーと入ってくる。見る人に長々とした説明文を読ませるのではなく
二言三言で集めた意図を感じられ、納得させられた。キャプションで納得させられたはずなのに、そのテーマを端的に説明したキャプションすら無意味だと思わせられるそれぞれの道具のカタチの美しさ。
楽しく奥深い展示でした。


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友達と遊びたい次女を連れて行く。
展示映像の中で、小鹿田焼(大分日田市にある長男だけが作り手を継ぐ鍵カンナの焼き物)
の親子が並んでロクロを回しながら、「子にどうやって教えるのか?」という問いに
お父さんは「自分もまだ試行錯誤しているので、教えられない。生まれた時から親は子にばれている。それに、子供の感覚の方が鋭い。」と答えていた。
(子に)生まれた時からバレていると考えたら、親として子と楽に付き合える。
「バレている」って言葉は今後自分の中で大事にしていきたいと思った。

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ギャラリーの階段に虹を見つけて親を連れていき知らせてくれた。

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バレちゃってるなら、親として何か言おうとか伝えようとか子供にとっては
知ってることばかりで言うよりも、親が好きなもの興味のあるものはこういうものだと
見せることくらいしかできない。
もう少し大きくなって、そう言えばこういうの見た事あるなあと思ってくれるだけでも
良いのかなあと。

小春日和vol.651 小学生たちがいる朝の風景

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朝の風景


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朝、近所の子が迎えに来てくれる。大抵、準備が途中なので待たせることになるのだが、
くつろいで待ってくれているのでお互い良い時間なのかもしれない。
髪を切っただの、新しい服を買ってもらっただの
小学生との世間話も楽しい。

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※3月24日に大阪のRojiroomで家族写真撮影イベントを開催します。


展覧会「木下直之全集」で起きた奇跡

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ギャラリーエー クワッドで開催中の「木下直之全集」に行ってきた。

会期は2019年2月28日まで
※HPでも展示している全てのものが閲覧できます。

2002年に木下先生の著書の書評を奥さんが書いたことがきっかけで
すごく面白い視点をお持ちの美術史家の先生で
その先生の研究の集大成ということで楽しみにしていた展示。
古くから伝わるお祭りなどのつくりものを中心にした展示
(例大祭で野菜や調理器具などで見立ての人形などを飾る)

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金物で作った大明神

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照明の具合で影がちょうど後頭部の髪の毛のように。


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しゃもじの見立て千手観音像

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一番の展示は木下さんの資料を集めた棚でファイルされた資料や
120冊ものアイディアノートは圧巻。
展示された資料は、5000冊ほどのファイル。
その一角の20冊ほどだけ手に取って中を自由に見て良いとのことで


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何も考えずに手に取ったファイルを適当に開いたページを見てびっくり。
なんとフクダカヨの書評のページが開かれている。
あまりの確率と引きの強さに驚いた。驚きすぎて、普通すぎるほどのトーンで
「ほら見て」と当人に見せる。もし、宝くじが当たったらお金が絡むから声が出るだろうが
なんの特も自慢にもならない奇跡は、声がだないものなんだなあ。

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木下さんの整理術は芸術品ではないかと思わせられる。
何度もぐるぐる観て回りたくなるほど楽しい展示でした。

フクダカヨが書いた書評「世の途中から隠されている事 木下直之」
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/8625874.html

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その次のページには、2002年に書いた添え書きまでにも対面。
心理的に僕を操作して、木下先生の仕組んだ事かもしれない。
そうだったら面白い。

小春日和vol.650 かぐや姫

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遠くから、広場に置いてある遊具を見つけ、駆け寄って乗ってみたものの
身体が入らなかった。

かぐや姫は、月のお姫様だから、
普通の成長よりも何倍もの速度で身体だけが大きくなってしまい
近くの子供たちと遊んでいるのを見たお爺さんは、「子供の中に大人が遊んでいるよう」だと
言っていたのを童話で読んだ事を思い出した。


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※3月24日に大阪のRojiroomで家族写真撮影イベントを開催します。


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