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2018年07月

小春日和vol.633 銀座 資生堂で手形インスタレーション

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銀座のSHISEIDO THE STORE http://thestore.shiseido.co.jp/ の中央通りに面する正面入り口の左右のショーウインドウを植松永次さんの作品が彩っている。8月22日まで展示があります。
植松永次さんとは、三重のやまほんギャラリーでの個展(おそらく18年ほど前)でご本人とお会いして以来、機会があれば個展やご自宅に遊びに行かせていただいたりと家族ぐるみでおつきあいをさせていただいてきた大好きな陶芸家です。そんな方から、今回の展示は、土の手形を模様にして飾るというコンセプトで、入江家の女子3人の手にオファーが。それを記録させてもらうという僕にとっては、至福の撮影でした。機会があればぜひ見に行ってみてください。特に案内の表示があるわけではないのですが手形の作品だけはあります。

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小春日和vol.632 夏乃11歳

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今朝、学校に行くまでに10分あるから、少し離れた友達の家に自転車で届けると言う。
夏乃にとっては、効率的で良いアイディアだったのだろう。
こんな時間に急いで行ってはいけない」と止めた、
すごくブスッとしたまま登校して行った。
結局行かなかったから、危険な事があったかどうかも分からないし
行っても普通に戻ってきたんだろうな。
夕方帰ってから、
「通勤で急いでいる車に、学校前の時間がないと思って急いで自転車をこいでるなっちゃんが轢かれたらすごく後悔すると思って、嫌だと思われるだろうなと思いながら止めたんだ」と説明。

そんな心配もすぐに必要ないくらいに成長しちゃう。もしかしたらもう必要ないくらい成長しているのかもしれない。すぐに、通勤する側になったりするし。
通勤する側になっても、子を心配しちゃうのが親なんだろうと思う。

羽ばたくための足かせにはなりたくないなあとは思うけど、心配しちゃうのもやめられない。
11歳は大人と子供の間に足を一歩踏み入れたかなあどうかなあという年。
11歳の親だってもう任せていいかなまだかなあと迷う年。
それは、何歳の親だって迷っていることかもしれない。

夜、セミの羽化を近くの公園に見に行って、
「こんなの見れる所に住んでるなんて、なっちゃん幸せ」と言う言葉を聞いて
もう少し、心配しても良い。
そして子供のなっちゃんと楽しむことができると思った。
なっちゃん11歳おめでとう!

小春日和vol.631 メダカを飼う

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ご近所さんからメダカを譲っていただき、飼い始めた夏乃
3日に一度ほど、近くの湧き水を汲んでは水を換えている。
その甲斐あって、メダカは元気に泳ぎ続けていく。
親としては、睡蓮鉢でビオトープを作って飼いたいなどと思っている。
水を汲んでいるところがビオトープなのだから、そこで飼って
水を汲みに行く代わりに観に行くのがメダカにとっても幸せなのかも。


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小春日和vol.630 水やりが楽しくなる方法

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今週は、自治会の花壇水やり当番。
1年任期の自治会をなんとか楽しく乗り切るため、小学生を誘ってみる。

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ほっぺたを膨らますほど、ジョーロを取り合うだけでも楽しげな姿を見ると
こちらまでやらされている感が薄れてきて楽しいことをやってるように思えてくる。
会議もこの二人参加してくれたらなあ、なんてことも考えてしまう。


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