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2018年05月

小春日和vol.628 5年生の運動会

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早いもので、夏乃が5年生なので、
小学校で観る運動会も残すところ後2回となり、来年は最後となる。
本人は、出場種目や係りの仕事も心から楽しんでいるようで、観ているこっちが笑顔になる。

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当日朝に走り方を教えてくれと言われ、
最小限、指全体で地面を蹴ることと腕を振る事だけ伝えた。
役立ったとは思えないけれど、よい走りでした。

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100m走で1位になり転がってガッツポーズ


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順位係りは楽しそうにニコニコしてやっていた。

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知り合いのお子さんが1年生で、
「場所取りって何?」っていうレベルから観ること全てが新鮮らしく
とても満喫していた。
僕はといえば、小春から数えると運動会観覧も8回目になるので大抵のことは予想の範囲で
マンネリと思ってしまえばそうかもしれない。
だけど、本人にとっては初めての学年で初めての種目なので新鮮に楽しんでいる。
その姿は、親としても新鮮なのだから、毎年初めてその学年で参加する子を観ると
思えば、新鮮な気持ちで楽しめるはず。
気が早いが来年の最後の運動会は、初めての6年生の夏乃を満喫しよう。

小春日和vol.627 アイロンがけ

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一緒に出掛ける日に、アイロン掛けないとリビングにシャツとアイロン台を持つと、
「やってあげる」と声をかけてくる。
しっかりしわが伸びるかとちょっとだけ心配したが、
娘にアイロンがけやってもらえるのなんてなかなかない
そして、喜んでやってくれる間は短しと思い直し思い任せる。
意外や意外、シャツを左手でしっかりと持ち様になっている。
やってくれるものは、何でも任せよう。



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6月10日家族写真in入江家開催のお知らせ

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6月10日に家族写真を開催します。
ご希望の日時をメールにてお知らせください。
iriephoto@yahoo.co.jp 
※予約は基本的に先着順となります。
2日以内に連絡が無い場合には、ブログのコメント欄にその旨をお伝えください。


撮影料1万5千円
枚数は30枚〜50枚程度
時間は30分程度を予定しております。

お渡しするもの
・お撮りした写真をアルバムにいれたもの
・DVD−R(1600万画素相当)

場所は東京都多摩地区です。詳細は後日メールにてお知らせします。
駐車スペースあります。

空き状況はこちらでご確認下さい。 
   ↓ 








小春日和vol.626 岡本太郎記念館

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こどもの日に鯉のぼりを飾る。娘2人なのだけれど、長女が生まれる直前に購入した。
現在は生産中止なので、あの時買っておいたのは英断だったと自分の事ながら思う。
というわけでこどもの日はデザインをした岡本太郎さんの自邸へ。(岡本太郎記念館)


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現在開催中の「太陽の塔1967ー2018岡本太郎が問いかけたもの」展は当時の展示の様子が
立体的によくわかるものだった。なぜか夏乃の案内でギャラリーを回る。


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当時の展示を再現したミニチュアは圧巻でした。

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夏乃も僕らもEXPO70当時を知らないけれど、楽しめた。

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太陽の塔の製作中の太郎さんに指示をしている風のやらせ写真。
大きくなって、頭の片隅に残るようなということで
小さい頃から
小春とはよく展覧会などに出掛けて行ったけれど、
夏乃は、小春ほど出掛けていないかもと思い
最近は、時間があれば親の趣味へ誘い出す様にしている。

家族写真 H家〜高い高い〜

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皆で並んで写真を撮る事になかなか気持ちが向かず逃げ出す次男君。慌てる両親。

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それを追いかけて、抱っこして戻ろうとするが、なかなか気持ちはカメラに向かない。
それをバッグに長男と母は良い表情で写ってくれる。
まとまりのある動きのあるポーズと脱力の次男君を抱き上げようとする父の両手が楽しい対比。


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大きな飛距離で高い高いをする父。普段、お子さんの気分を直す中心人物は母であろう。
でも、こういう焦った場面の力技だけは父が向いている。
高い高いで笑わなかった子どもをまだ僕は見たことがない。
そして、今しかないというタイミングでその奥の手をちゃんと出してくる父に
こちらもホッとしながら心でガッツポーズ。
家族写真では、まとまりのある集合写真と少しだけのハプニングがあると良い。
この場所でのこの日の雰囲気が写真をめくる時に伝わってくる。
こんな事があったというのは、両親の気持ちがあせったときや必死に動いたときの方が
撮影中の思い出として深く刻まれると思う。

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長男君のひょうきんな表情に助けられる場面もあり、撮影が進むにつれて皆の表情も柔らかくなる。


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結局主役に躍り出る次男君でした。

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