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2017年09月

家族写真in入江家 10/8,9,15,22,30開催

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家族皆がカメラに視線を向けている写真が基本なのですが、その合間の
子供たちの無邪気な表情があとになって愛おしい写真として残るんだろうなと
思っています。その時にしかできない、その時にしかやらないこと。へん顔もその時にしか出来ない思い出に。泣いても緊張してもその日の雰囲気が写真を見たら思い出すというような写真を必ず何枚かを入れてお渡ししています。
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10月8日、9日、15日、22日に入江家で家族写真を開催します。
誕生日や記念日、年賀状用に撮影のご依頼を

※11月、12月も開催予定、日程は、後日告知します。

ご希望の日時をメールにてお知らせください。<a href="mailto:iriephoto@yahoo.co.jp">iriephoto@yahoo.co.jp</A>
※予約は基本的に先着順となります。
2日以内に連絡が無い場合には、ブログのコメント欄にその旨をお伝えください。


撮影料1万5千円
枚数は30枚〜50枚程度
時間は30分程度を予定しております。

お渡しするもの
・お撮りした写真をアルバムにいれたもの
・DVD−R(1600万画素相当)

場所は東京都多摩地区です。詳細は後日メールにてお知らせします。
駐車スペースあります。

空き状況はこちらでご確認下さい。 
   ↓ 

義理の姉妹がつなぐ家族写真

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甥っ子がかわいくてかわいくて、趣味は甥っ子に、「ありがとう」と言われる事という
お姉さん4月のグループ展「おうち、」に弟さん家族を誘って来てくださった。

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弟さんご一家。撮っていて楽しいと思うほど、色々な表情や走り回って色々なものに興味をひかれている表情をたくさん写真におさめられました。


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4月の弟さん一家の家族写真撮影時は、荷物持ちを率先して行ってくださった
お姉さんは、和歌山の高野山口にあるイナサク金物店というお店屋さん。
お肉屋さんの集合写真」の記事を見て、金物屋さんをいつか撮ってほしいと
言ってくださっていた。以前から高野山に行ってみたいと思っていたので、
これを機にと金沢のお盆帰省から東京に戻る途中に高野山観光と合わせて伺わせて頂いた。
この話を義理の妹さん(弟さんのお嫁さん)にしてくれたところ、偶然にもご実家のご父様が、会社を引退するので、これを機に家族写真を撮ってほしいと3日の間に甥っ子さんのご両親の両方のご実家を撮影する事になった。

まずは、金沢の義理の妹さんのご実家の撮影
義理の妹さんは、スケッチブックに撮る人の組み合わせを事前に図で描いてくれていたので
撮影がとてもスムーズに進みました。弟さんが仕事の関係で不在だったのは残念でしたが、
次回はぜひ皆が揃った時に。

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ご両親の会社の前で。

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お母様も社長(お父さんの)隣の席で実際に長年右腕として働かれています。
お父さんが座っている椅子は、娘が高校生まで使用していたもの。父としてその気持ち分かります。
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甥っ子さんからみて
曾祖母+祖父+祖母+母+伯父さん夫婦+いとこ
との集合写真
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近くの川の上で
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この日は、とてもシャイなさくちゃん
でも。飲みながらのカメラ目線はかわいかった。

金沢でのんびりし、
高野山の宿坊体験から、下山して高野口にあるイナサク金物店へ
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店のロゴがとてもすっきりとしたデザインで看板だけで色々な角度から撮りました。
ご両親が営んでいるイナサク金物店は、
所狭しと陳列している商品のほとんどが日本製の品質が確かな金物。

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店内はもちろんの事、倉庫も見せて頂いたのですが、探しやすく、取りやすい陳列は職人技。
そしてどの商品のことを聞いても即答での説明がとても温度の感じる、
商品を大事に扱っていると感じました。


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無機質な材質の商品が、使い馴染まれたような親しみやすいものに見えるような雰囲気の
お店でした。ホームセンターが出来る前は、調理周辺のものが多かったが、ホームセンターの陳列の影響か、金物=大工道具というイメージが出来たようで、お客さんも大工道具を求めてやって来る人が増えたとの事。もちろん、調理器具もたくさんありました。

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日本製の道具の色合いは、目に優しい色とデザイン。

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今の大工道具の主流は、替え刃ができるもので、目立て(調整)のいらないものが多いが、
イナサクで扱っているものは、替え刃無しのもので、目立ては、店に持ってくれば
いつでもやるとのこと。
購入後のメンテナンスがあれば、大切に長年良いものを使い続ける事が出来る。
目立てのものが見つからないので、イナサク金物店は宮大工さんなどには貴重な存在で
遠くから目立てののこぎりなどを求めてくる方もいるそうです。

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急な注文が入り、忙しそうに商品の見積もり発注などを行っていました。

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お客さんが商品を選んでから外にお送りするまでの間、購入した包丁の説明と購入後、切れにくくなったり何かあったらすぐに持ってきて、目立てるからという言葉を添える。その一言は、保証書が入っているだけではなく、イナサク金物店で買ってよかったと思える言葉だと思った。



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店の陳列棚の前で。

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そして、今回の発案者である義理のお姉さんとご両親。甥っ子さんがつなぐ両親のご実家とご実家の家族写真を撮るという貴重な体験でした。
合わせて依頼してくださった
甥っ子さんを中心に描いたフクダカヨ作「家系図」
http://fukudakayoenikki.blog.jp/archives/20641845.html

小春日和vol.606 高野山奥之院ナイトツアー

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19時から奥之院をお坊さんの説明を受けながら高野山を1200年前に開いた空海(弘法大師)が今でも修行を続け御廟までの2kmを歩くというもの。
夏乃と僕は最初から行くつもりで参加しましたが、それ以外の家族は、直前まで悩み
小春は部屋で留守番。カヨはギリギリ直前にまあ行くかと参加。
集合場所は、寺の中庭。日本語ツアーと英語ツアーに分かれる。日本語ツアーは20人ほど。
英語ツアーの方は、100人超の参加者。
高野山に来たら是非参加すべきだと断言できるほど、高野山の奥深さを感じられるイベントだった。

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明日の朝、護摩祈祷をしてもらう毘沙門天堂を過ぎて奥之院へ向かう。

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道は、薄暗い灯籠のみで進む。1200年分の有名人のお墓がある道を進む。

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100名の英語ツアーの外国の方々の一行は、暗い奥之院で見るのは
不思議な感じでした。

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夏乃は、とにかく先頭のお坊さんの後ろをずっとピッタリくっついてあるいた。

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親子三人でお坊さんの後ろをピッタリくっついて歩いた。
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ライトに照らされた石像の方は、奥之院全行程の石畳の石を寄付した
江戸時代に栄華を極めた大阪の花街の元締めの像だそうです。
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とにかくピッタリ後ろを

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弘法大師の像
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直後、奥さんが、弘法大師の首の巻物は、誰が寄付しているのかを聞いていた。
お坊さんは、志のある誰かと答えた。

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奥之院で3カ所の階段で転ぶと3年後に死ぬとの言い伝えが残る。
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御廟にお参りした後に、方を組んで歩くドイツ人カップル。
なんかお参りしたお寺の境内ではなかなか
この気持ちがわからないなあと思った。
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小春日和vol.607 高野山 宿坊体験の朝

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宿坊の朝は早い。
泊まった部屋から本堂へ向かう。

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6:30から本堂で行われる朝の勤行。
響き渡る荘厳な読経とご焼香

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続いて金剛院毘沙門天堂にて護摩祈祷
夏乃は、直前に「犬を飼いたい」という願いを添護摩木に書き添え
弘法大師様へ


 
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ひびき渡る銅鑼の音から低く響き渡る読経の声。

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どんどんくべて燃え上がる祈りの護摩木

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読経の終わりとともにごうごうと燃え上がっていた炎が消えて煙に
なるタイミングもばっちり

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泊まったのは、恵光院でした。

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長く続く渡り廊下の横は精進料理を頂く部屋。
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外国人に興味のある夏乃と外国人が通ると恥ずかしそうにする小春。
無意識に妹を頼る姉との距離が近くなる

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隣の団体さんの並んだお膳。
ふすまが開いていたので少し見学。

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宿坊は、8割が外国からの旅行者でした。

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