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2015年05月

小春日和vol.537 たんこぶに湿布をはる。

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Dpp_007498

生傷が耐えない娘たち。
けがの場所を聞いても、覚えてないくらい毎日けがをしてくる。

おでこの湿布は、学校の休み時間、友達と話しながら帰っている時に、
下駄箱でぶつけた生傷が癒えないうちに、今度は電柱に同じ場所をぶつけるという
奇跡のようなたんこぶです。
おでこが出てるからまた、湿布が似合っている。
湿布をする事自体が、自分を着飾る延長というか、強くなったように感じるというか
とにかく非日常の自分という感じになると自分が小さい頃は思っていた。
たぶん夏乃も同じ気持ちなんだろうなあ。




小春日和vol.536 遠足前夜

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Dpp_006801

明日は、遠足ということで、いつもよりも早く眠りにつく。
まあ、寝るまでどたばたと用意や明日の天気を気にして、
それなりに緊張している様子でした。

その寝相がなぜか腕組みをしてしかめ面。
試合直前の剣士のような緊迫感に思える寝方が可笑しい。
おでこは、学校の休み時間に下駄箱でぶつけて冷やしながら寝入った。

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