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2014年04月

小春日和vol.495 向上心

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ものまね番組を観ていて、
コロッケの芸を初めてみた夏乃は
転がりながらゲラゲラ腹を抱えて笑いながら
「この人、なっちゃんより面白い」と言った。
お笑いの基準が自分ってすごい。

神様はそんなにひまじゃない 〜フクダカヨ絵日記〜

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「神様はそんなにひまじゃない〜フクダカヨ絵日記〜」
スペースシャワーブックス

2014年4月30日発売

写真が何枚か本に掲載されました。
家族なので宣伝ですが、
一言言わせてください。

僕が家族を撮った写真は、絵日記からすれば実写版になるんじゃないかなあと思ってるんです。

でも、絵日記を読んだ人からは、その逆で、僕自身が実写版になってしまうようです。
初対面のときなどでも、フクダカヨ絵日記を読んだ方からは、
「入江ちゃん、絵にそっくり」と言われます。大人なのに。こっちが本物なのに。
スナックじゃなく由緒正しい結婚式場での打合せなどでも入江ちゃん。

絵日記に登場していなかったら、こんな呼ばれ方しなかっただろう。
まさに、帯に谷川俊太郎さんが書いてくれた
「いま生きているということ」はこんなにカラフル!
という言葉はおこがましいですが、ぴったりです。
身内が言うんで間違いないとは言いきれませんが
面白いです。


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小春日和vol.493 夏乃の入学式

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夏乃が小学校に入学した。
親として娘の成長は喜ばしく嬉しい気持ちはあるのだが、
それ以上に、手元を離れて行く寂しさの方が大きい。
小学校で友達ができるかなあと不安を抱える娘を、愛おしく思う。
こんな小さい身体で気持ちを揺らしている。
数日後には友達と走り回るであろう近い未来を希望する親としては、
「大丈夫」と夏乃に言いながらも、「大丈夫」は自分に言い聞かせている言葉なのかもしれない。
寂しくて不安なのは、子よりも親の方かもしれない。
娘が入学して、そんなことを、思うなんて想像もしなかった。 2014.4.7


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小春日和vol.492 ロンドン到着

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ロンドンとイタリアへの家族旅行に本当に行ってきました。
今も、旅行の中にいるようで、ベッドの中で皆で寝ている時には、美味しいものを食べた後味の様な余韻が、良い旅行をした後の余韻がまだあります。
写真を3800枚も撮ってしまい、プリントを全てしたものの、どうしようかと迷ってしまいます。学生時代に暮らした街を家族が歩き、街の1コマにいるのがとても不思議でした。
それと同時に、旅の間中、何とも言えない高揚した気持ちが続きました。

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2014.3.16 
成田空港で搭乗する飛行機の前で

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2014.3.16
小春は、映画に釘付け
「謝罪の王様」を3度観たとか。

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2014.3.16 到着して最初に窓から見えた景色

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2014.3.16 入国審査を待つ人の列は2時間近くかかりました。


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2014.3.17 滞在先の前の通りで


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2014.3.17 朝食の買い出しにスーパー(waitrose)へ

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2014.3.17 スーパーの食材で絶品のサンドウィッチを毎朝頂きました。
イギリスは美味しくないなんて嘘です。うまいです。


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2014.3.17 キャンディー屋さん 色は美味しそうだけど味は思ったのと違うとのこと

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2014.3.17 undergroundで中心地へ

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2014.3.17 大学の授業でよく通った思い出のナショナルギャラリー。
       絵をじっくり娘が観てるってだけで感慨深い。

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2014.3.17  トラファルガー広場の大道芸を観る3人





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