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2011年12月

小春日和vol.387 2度目の見送り

カテゴリ:
Haneda1

二学期の終業式の次の日の朝
小春は羽田空港にいた。
北陸地方、大雪の予報にやきもきする親を尻目に
金沢のおばあちゃん家に行くのを楽しみにしている様子。
心なしか頼もしく見える。
Haneda2

母の手を握る向こう側には
サザエさんの本を片手の妹が
衛星のようにちらちらと見え隠れする。



Haneda3
それでも最後はちゃんと妹に手を振る。
家族は1人だけ搭乗口まで同行できる。
いつか小春にパパを指名させたい。

29日に後追いで残りの3人が行く予定。
まってろよ一週間ぶりの小春ちゃん!


小春日和vol.386 パパが保育園の先生だったら

カテゴリ:
Xmas
今年のクリスマスプレゼントはこの中身の丸いガムでした。


夏乃が、ポツリと
「なっちゃんのパパが保育園の先生だったら良かったな。
 だって、逆立ちとか色々一緒にできるのになあ。
 今度の保育参加はパパがしてね。」

有頂天になり5秒後には奥さんに自慢してました。

小春日和vol.385 口じゃんけん

カテゴリ:
Jyanken


出掛けた時に、じゃんけんを歩きながらやっていた。最初、足じゃんけんだったのが、
歩いていて立ち止まらなくてもよいものとして、
誰からともなく、口じゃんけんに
ただ、少し考えないとどちらが勝ったかわからない。

小春日和vol.384 朝のピクニック

カテゴリ:
ここのところ、週末にゆっくり過ごす事がすくなかったので。
朝の8時に森に行き、おにぎりとクッキーとコーヒーを持って森へ朝食を食べに行くとその日一日良い調子で過ごせたので、
時間があるときは家族で朝のピクニックに行こうと思う。
Walking

朝もやがきれいな時間帯。

Walking2
あきらかに森に行く感じではない。

Walking3

森の入口までは、眠たさ等でぶーぶー言っていたのに
いざ森へ入るとこれでもかと言うくらい楽しんでいる。


Walking4
たぬきの糞が道を塞ぐほどに散らばっている、それを迂回する小春。

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森の散歩で気持ちがちょうど良い。

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