アーカイブ

2011年05月

小春日和vol.327 公平なジャッジ

カテゴリ:
Judge

朝ご飯が終わってお茶を飲んでいたときの事。
「〜パパが小学生の時、ギョウ虫検査にひっかかって2回目で大丈夫だったんだ。
あとさあ、ギョウ虫検査の1日目と2日目を張り合わせる意味はあるのかなあ?
あとさあ.....」とご飯が終わったからいいかなと思いギョウ虫検査の思い出話を子どもにしていたら、
奥さんが、「なんか想像しちゃって嫌だからやめてよ」と言った。
そもそも何がけっかけで話し始めたのかすら忘れていた。
そしたら、それまで黙っていた小春がゆっくりとした口調で
「ママがパパにギョウ虫忘れないでねって言わなきゃ良かったんじゃない」と言った。
いつもは、ママびいきの小春がとても公平だった。


小春日和vol.326 ななちゃんとぽんちゃん

カテゴリ:
Pon1

娘ふたりがおなかにいたときのとりあえずの呼び名。
胎児の時もとりあえずの名前でもつけて
呼びかけた方が親しみを持って接せられると誰かに教わり
なんとなくの名前だった。

小春がななちゃんで、
夏乃がぽんちゃん
何となく付けたのに
その呼び名のイメージ通りの性格に育っているようだ。

Pon2



小春日和vol.325 星がおしりにささった

カテゴリ:
Hoshi


朝から、小春にしては珍しく
「ぱぱ、ホットケーキのお皿一緒に使おう!」
「ぱぱおしるこ3個しか残ってないから、はんぶんこしよう!」
「ぱぱとお二階で二人だけでテレビを観る。」
とお父さん熱が高い。

奥さんが「どうして今日はそんなにパパのこと好きなの?」
「ふふふ」となにやら理由があるらしい含み笑い。
どうしてなの、としつこく聞く。
いつもならしつこくしていると怒るところなのに
「わかった、教えるから座って」と冷静。

「夢で、4人で寝ている時にパパが横で寝ていたら
 星が飛んで来てお尻に刺さったのをパパが取ってくれたの。
 でもね。その後、パパがおならしたんだよね」とのこと。

小春が勝手に観た夢のおかげで好かれるなんて、なんという幸運だ。

このページのトップヘ

見出し画像
×