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2008年03月

結婚式は一日にしてならず

カテゴリ:
Hayashi

どんなに素敵な式場でも、そうでもない式場だとしても
結局は良い式になるかは、新郎新婦のお二人次第だと思う。
結婚式は一日にしてならずなのだと思う。
お客様は、お二人のそれまでに関わりのある人達ばかり。
つまり、それまでの付き合いが結婚式の良し悪しにつながる。
誰も、結婚式の事を考えて人と付き合うなんて人はいないだろう。
だからこそ、ストレートに祝福されるお二人の人柄が出るのだと思う。
それを撮るだけなので僕は、偉そうな事を言えないのですが。

このお二人の結婚式は、
手作りおにぎりのような温かくはんなりふっくらとした結婚式でした。
当日の朝、新婦のお母様が手作りのおにぎりを和紙で包んで渡してくださった。
撮影が終わってから頂いたおにぎり美味しかったです。
撮影の僕にまでもが温かい気持ちにさせてもらった。

僕の撮ったお二人の挙式写真がブライズウェディングというホームページで紹介されています。
       ↓
http://www.brides-net.com/report/005/

小春日和vol.145 自分の曲がある人

カテゴリ:
Mayugurareha
08/3/2「NUUさんのリハーサルを聴き入る小春」


小春の1歳の誕生日にNUUさんが歌をプレゼントしてくれた。
タイトルは「小春」
小春はCDになる前から自分の曲を歌っていた。
CDには小春が2歳になったばかりの頃に歌った声が録音されている。

先日、CDを聴きながら「小春ちゃんの赤ちゃんはさあ、
こはる〜♪って難しいのに上手に歌ってるね」と言っていた。
「なっちゃんも大きくなったら歌えるようになるかなあ?」と聞くので
「歌えるようになるよ」と言うと
「そしたら、NUUちゃんの隣りで3人で一緒に歌えるね」と話していた。


小春日和vol.144 家族会議

カテゴリ:
Mokuba


1週間前、家族会議をした。
小春と奥さんと3人で。
議題は、「小春の卒乳」
夏乃が寝てから、
3人でこたつで正座して話した。
目を見て真剣に話した。
お母さんが疲れていて小春と遊べない事。
おっぱいをやめてもお母さんは小春のことが大好きな事。
小春は、美味しいものを色々食べられるけど、
夏乃は、おっぱいしか飲めない事などなど。
小春は、顔を横に向け無表情で聞いていた。
だけど、決心をしているような顔だった。

今までは、小春は子どもだからと曖昧にしてきたことが多かった。
奥さんとは、けんかも行き違いも、
なるべくその日のうちに話し合い、
お互いに歩み寄って仲直りするようにしている。
そうやって関係を作っている。
小春だって家族なんだから誰かに無理が生じたら協力してもらおうと思った。
内容は伝わったか知らないが、真剣に話したから
小春も真剣に聞いていた。
その日から泣きながらもおっぱいを飲んでいない。
結果的に、小春は家族の為におっぱいをやめた。
お母さんとお父さんに頼まれてやめた。

今日は、お母さんと添い寝で一緒に寝ようと努力していた。

小春日和vol.143 トリップトラップ

カテゴリ:
Toriptorap


小春がまだ赤ちゃんだった頃、リサイクルの抽選でトリップトラップの椅子を当てた。
とても座らせやすく、小春も気に入っている。
夏乃が産まれてお座りができるようになったので、オークションで中古のを買った。
訳あって色違いのでダークブラウンを買った。
夏乃のための贈り物はまず小春が検閲をする。「というか夏乃のものは小春のもの」と
思っている節がある。
夏乃の椅子が届き、組み立てたら、まず小春が座る。そして居座る。
しまいには「これは小春ちゃんの!」と言い出した。
しめしめと思い、ベビーガードを元小春ちゃんの椅子に取りつける。
ベビーガードは元小春ちゃんの椅子と同じ色なので、都合が良い。
しかし、ここからが誤算で、なんとベビーガードが目新しかったので、
「これが付いてるのが小春ちゃんの」となってしまった。
これには困ったが、
知恵を絞って「これに座ると鬼が来た時に逃げられないからやめた方がいいよ」と返した。
そしたら、「なっちゃんは大丈夫なの?」と聞くので
「なっちゃんは鬼が来るのを知らないから大丈夫」と説得力のない返しにもかかわらず、
小春はひどく納得して届いたばかりの椅子に腰掛けた。

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