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2008年02月

小春日和vol.138 雪遊び

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Yuki2


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生まれて初めて積もった雪で遊ぶ小春。
雪だるまをつくる父を尻目に、
砂遊びの延長でハンバーグ作ってました。
豪快に雪合戦とかやりたかったけど、女の子なのね。

サウンド オブ ミュージック

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Mugikko
散歩の途中

座間にある麦っ子畑保育園が30周年を迎えた。
今日、記念イベントがあった。そこで僕の写真が大画面に写し出され、
パネルになり飾っていただけた。

昨年11月に4〜6歳児と過しながら日常を撮った。
ウチの小春も近所の保育園に通うので、
保育園ですることは大体わかっているつもりだった。
でも、子どもたちが助け合い、真剣に協力し合って過す姿に
撮影しながら何度も感動して目頭が熱くなった。

朝のマラソンは上半身裸で。
朝の集まりは、なんと砂場で。散歩は飼っている山羊と駆け足で。
しかも道草は叱られずに保育士の方が先頭を切って遊ぶ。
でも、規律はあるからすごい。メリハリがすごい。
給食は晴れていたら、空の下にシートを敷いて車座になって。
お昼後は、係に別れて山羊と烏骨鶏の飼育小屋の掃除。
他の子はお風呂(玄関で)から上がった小さい子を拭いている。
そんな事を嫌な顔も見せながら真剣にやる。
そんな姿が映画「サウンド オブ ミュージック」と重なる。

そして、園長が「みこべ」というあだ名で呼ばれる。
そして、みこべさんの笑顔は全ての人を包み込むほど優しいこと。
保育園というのは子を預かってもらうものと思っていたけど、
この保育園はお金を払ってでも通わせて濃い生活を体験させたいと思わせる。
入江家でも麦っ子への転園は家族会議の議題に何度も挙がる。
こんなに魅力的な保育園が30年も続いているのはうれしい事です。


Muggikosunaba
朝の会

「あせらない あせらない
君の歩く道が
人にはみちくさに見えたとしても
あせらない あせらない
水たまりに写った空が
あんなにきれいじゃないか」

※今日園児全員が舞台で歌った「みちくさ」の歌詞抜粋
    作詞作曲  新沢としひこ

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