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2007年05月

オレにも産ませて!vol.5 赤ちゃんがえり

カテゴリ:
Gaeri
2007.3

奥さんのお腹が大きくなるにつれて小春の甘え方が強くなってきた。
3人でいるとお母さんにべったりで、顔を見れば抱っこをせがみ、
おっぱいをせがみ
ちょっとでも姿が見えないと泣く。
そういう時は、父親は無力である。
言葉をかけるだけでも「お母さんがいい」とか言われる始末。
奥さんの身体がしんどい時などは見ていられない。
保育園のない週末などは起きている間中だから大変だ。
小春はお母さんの前だと
本当に赤ちゃんになったのではないかと思うほどなのだが、
お母さん抜きだと、普通の会話もしてくれる社会性のある2歳児に戻る。
赤ちゃん返りの時は小春も自分でも訳がわからなくなっていて、
無理にでも外に連れ出して散歩やドライブに連れて行く。
奥さんも休めるし小春も落ち着くから最高の方法だと思い、
休みの度に買い物やら公園や動物園やら
おばあちゃん家やらいとこの家に小春と二人で出かけた。
しかし、奥さんとしては身体が辛いとはいえ
休日に家で一人残されるのはさみしいと言う。
なかなか難しいもんだ。
でも、小春と二人で楽しいお出かけをしたおかげで、
小春もここのところお父さんに抱っこでも大丈夫な場合が増えてきた。
赤ちゃんが生まれてからも小春の赤ちゃん返りは続くだろう。
赤ちゃんが生まれるまでは、3人で楽しく過せるように
赤ちゃんが生まれてからは、4人で楽しく過せるように考えよう。

小春日和vol.100 人間関係

カテゴリ:
Kannkei
2007.5.3


保育園に迎えに行き、駐車場まで来ると仲良しのすみれちゃんのお母さんに会った。
挨拶をして別れると、すみれちゃんを迎えに行くと言い走って保育園に戻った。
廊下ですみれちゃんを待っていて合流する寸前に別の仲良しのかい君が部屋から出て来た。
小春はかい君と駐車場の方へ手をつないで出て行ってしまった。
すみれちゃんは待っていてくれたのに...。
バイバイして、つじつまは合わせたけれど親としてはちょっと気まずいものだ。
子供だから眼をつむったけど、それにしてもなあ。

小春日和vol.99 つめたい屋さん

カテゴリ:
Tumetaimono
2007.4

アイスクリームは前から時々食べているが、
アイスキャンディーは先日友人宅で初めて食べた。
一口食べて冷たいので、「チンチンして温めて」と言っていた。
でも一度覚えるとやはり好きになり、今では買い物に行く度に
「つめたい屋さんは?」と言ってアイスキャンディーをねだる。
最初の衝撃がつよかったのか、アイスキャンディーのことはつめたい屋さんと呼ぶ。


仕事のお父さん

カテゴリ:
Dennsya


先日、電車で乗り換えのため運転席の横を通ると通過待ちをしている運転手が見覚えのある人だった。
なんと子供の保育園で一緒のお父さんだった。
家に伺ったこともあるくらいの仲ではあるけど職業までは知らなかった。
思わず声をかけ、突然のことにお互い驚いた。
制服を着てとても凛々しい姿は、お迎えで会う時とはまるで違ってかっこ良かった。
電車を降りて進行方向の出口を出てなんとなく運転席を気にしながら歩いていると
汽笛を慣らしながら敬礼をしてくれた。
鳥肌が立ちました。

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