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2006年08月

小春日和vol.62 ガオ

カテゴリ:
Gao

2006.8

和田誠さんと谷川俊太郎さんの絵本
「ワッハワッハハイのぼうけん」(新風舎)から生まれたトラのぬいぐるみが
小春のお気に入り。
ガオと名前をつけてかわいがっている。
家に帰ると「ガオただいま〜」
スプーンを顔に「ガオおいちい?」
自分がおむつを換えた後、ティッシュでガオのお尻を拭きながら、
ガオうんち?うんちでたぁ?」と聞く。
寝る前にタオルをかけて「ガオもねんねこ?」
起きたら「ガオは?」と探し走りよって抱く。
機嫌の悪いときはガオを投げる。
その後、「ガオが痛いって言ってるよ」とガオを抱えると
寄ってきて「ガオ痛かった?」と慰める。
小春にとってガオはとても大きな存在らしい。

小春日和vol.61 縁側にて

カテゴリ:
Engawa1

2006.7 お母さんと

Engawa

2006.7 ばあちゃんと

7月の終わりに奥さんの実家に帰省した。
縁側がある家で、小春はそこがお気に入り。
「ばあちゃん、ばあちゃん」と誘い
絵本を読んだり、お歌を歌ったり、シャボン玉をしたり、
すずめが米を食べるのをみたり。
(すずめへの餌付けは小春のために1ヶ月くらい前からしていたらしい)

小春日和vol.59 三角関係

カテゴリ:
Sannkaku
2006.7

小春はお母さんと過ごす時間の方が圧倒的に多い。
だから必然的に3人でいるときは「お母さんと一緒」とか「お母さんの隣り」とか
「抱っこもお母さんじゃなきゃいやだ」と言うのだと思いたい。
夜泣きが続いてお母さんが長時間抱っこしているので、
僕が代わろうとしても「お母さんがいい」と拒否される。
それでもと抱っこを交替して外へ行くと、とても大きな声で泣くのでしょうがなく帰る。
だけどこれは3人の場合。

僕と二人のときは甘えてくれるし、「抱っこして」と小春から声がかかる。
二人の関係をいくら言ってもお母さんは信じてくれないが本当の事。
あんなに愛し合ってたのに、お母さんと一緒のときは、目も会わせてくれないときもある。
例えるならば夫と本妻と愛人の関係か?
もちろん僕が愛人です。
愛人だっていいんです、仲良くしてくれれば!

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