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2006年05月

「おうち、」つづく

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Outisepia

柳橋のルーサイトギャラリーで5/20〜5/28まで開催していた「おうち、」無事終了致しました。
ご来場頂けた方はどうもありがとうございました。
ゆっくりとしていただけたならうれしいです。
今回の展示は来られなかった方は損したなあと思えてしまう程良い展示と会場でした。
搬出が終わっても皆が会場から離れたくない程充実した9日間でした。
期間中に募集した家族写真も24組ものご依頼ありがとうございました。
6月中にお送りする写真を皆さんに気に入っていただけたら幸いです。
なんと、ギャラリーオーナーの米山さんからまた「おうち、」のメンバーで
またグループ展をやって欲しいという話を頂きました。
時期がいつになるかは未定ですが、2年以内にはやろうと話しています。
京都や金沢からも巡回展の話しも来ています。
僕個人的には全部実現したいです。
とにかく「おうち、」つづきます。

「おうち、」会場案内

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5月28日まで東京柳橋の日本家屋で「おうち、」をやっています。
11時〜19時でやっております。
来てくださった方々ありがとうございました。
来られた方は、時間の許す限りゆっくりしていってくださり、
時間が空いたのでともう一度来訪してくださるかたも。
展示ももちろん見て頂きたいのですが、
ルーサイトギャラリーはとにかく素敵な日本家屋。
案内状では会場の良さが伝えきれなかったので、
会場の写真を紹介します。

Lucite
ルーサイトギャラリー正面玄関

Lucitegenkan
門をくぐると街の喧噪からは別世界

Luciterouka
玄関を入り長い廊下続きます

Luciterouka2
廊下の展示は掛軸と狛犬

Living1
リビング1

Living2
リビング2

2kai1
2階は漆の板張り

Lucite1
窓からは隅田川を見下ろして

2kai3
窓枠とガラスケース

Tokonoma

ぜひお越し下さい。

「おうち、」限定家族写真

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Shibata
2004.11

5月20日〜28日に東京柳橋の築60年の日本家屋で「おうち、」という企画展をします。
市丸姐さんという芸者さんのご自宅。贅を尽くした日本家屋とでもいいましょうか。
とにかく、こんな素敵な場所で家族写真が撮れたら良いだろうなと思い、
企画展期間中の土日16時まで家族写真を受付致します。(自然光での撮影)
柔らかい光の中でご家族の写真はいかがでしょうか?
もちろんお一人の写真もどうぞ

日程    5月20日、21日、27日、28日
時間    11時〜16時
場所    ルーサイトギャラリー内
枚数    カビネサイズ 3枚+その時撮影した全ての写真(L版)
料金     1万円
お渡し   後日郵送

※ 当日カラーか白黒をお選びください。

Taikensha


<体験者の声>
正直言って、実物の確実に5割増に撮ってくれます。
その出来映えに、私は友人に卑怯者とまで言われています。
楽しい時間を切り取った、自然な表情の写真は宝物です。
イメージアップにも繋がるので宣材写真、お見合い写真、著者近影などにもおすすめです!

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Nuutaiken_3

<またまた体験者の声>
自分はこんなに、素敵な表情をしているんだって、
入江さんに撮ってもらって感じました。
そのままの気取らない日常の素敵さをおさめてくれる人。
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Todataiken_1

<さらに体験者の声>

入江さんは
窓辺の石ころのように
気持ちのよい佇まいで
写真を撮ってくれます。
できあがった写真の中には
気持ちよさそうに佇む自分がいます。
なんとなく嬉しい気持ちになります。
入江さん、ありがとう。

歌手・戸田和雅子
http://www.todama.net/

小春日和vol.50 元気になりました。

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GenkiGenki2
2006.4

3日前から高熱を出していた小春が今日ようやく平熱にもどりホッとしました。
顔にぶつぶつが出始めたので、突発性発疹だったようです。
4月から保育園に通い土日もほとんど出かけ、GWの前半に雨の青山に行ったり
人混みのズーラシアに行ったりと小春にとっては超ハードな1ヶ月で、疲れが出たのでしょう。

ズーラシアの次の日に38℃を超え、2日目の夜には39.8℃を記録。
両親共に動転。タンスの奥から救急病院の一覧を引っ張りだし、電話。
住所を聞き、着の身着のまま5分で出発。
7時過ぎに病院に到着。
4人待ちが長く感じられる。
心無しかソファーに座る3人の距離がとても近い。
ようやく呼ばれ、診察室へ
奥さんが小春を抱いて先生の前に座る。
僕は後ろに控える。
安心感のある雰囲気の先生。
小春に対しても真摯な応対。
小春くらいの子供の39℃といっても、大人に置き換えると37.5℃くらいとのこと。
この言葉には安心させられました。
発汗作用が発達していないので服での温度調整がポイントになるそうです。
顔が赤くなったら薄着に、普通の顔色になったら普通の寝間着にととても分かりやすい説明。
結果的には、薬はできるだけ飲まさずゆっくりと直すのが一番ということだったのですが。
子供の発熱の対処法の勉強になり、両親の安心料ということでとても有意義でした。
両親共に主治医になってくださいとお願いしたくなる診察でした。

今日まで丸3日高熱と戦い苦しんでいましたが、ようやく笑顔も出始め、
熱も下がり、治るしるしの発疹も顔に出たので一安心です。

小春日和vol.49 突発性?

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Toppatu
2006.4.22 三重 ギャラリーやまほんにて


今日の朝、小春の体温が37.1℃だった。
元気だったので、夕方まで買い物に行ったり、ゆったりとした休日を普段通りに過ごした。
夕方、もう一度熱を測ったら38℃を越えていた。
それでもとても元気で、ご飯のおかゆもおかわりまでした。
いつもよりも多くお茶を飲んだ事と、トコトコをあまりせずにずっと抱っこされていたことがちょっと違った事。
寝てはおっぱい寝てはおっぱいの繰り返しで、とても身体は熱い。
お父さんはアイスノンと濡れタオルで身体を冷やしてやる事しか出来ないもどかしさ。
今も苦しそうな息をしている。計ってみたら38.7℃。
代わってやりたい親の気持ちとはこういうことか。
高熱だけど、元気という症状はもしかしたら突発性発疹かもしれない。
なんとか乗り切って熱が下がって欲しい。
がんばれ小春!

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