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2006年03月

九州旅行へ

カテゴリ:
3ninkyusyu
福岡 2006.3.25

九州に墓参りを兼ねて旅行に行って来た。
入江家一行は母とおじさんと兄夫婦と甥っ子のリョーマとユウタとウチ3人。
総勢9名
移動時間が多い旅行は子どもたちにとっても大変だったと思うけれど
とても楽しかった。
特に来て良かったと思ったのは、いとこ3人が楽しそうに手をつないで歩いている姿を見た時。
本人たちも友達とは違う何かを感じているのかとても安心して遊んでいるようだった。
帰ってから5日経つが、小春は今でも写真を見ながら楽しい旅行を振り返り
「にいにぃ」とさびしそうにつぶやいている。

旅行メンバーはコチラ
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http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2006/03/post_1cf0.html

つないだ手

カテゴリ:
edyoshi
2000.5




2000年に初めて参加したグループ展で来てくれた友達を撮っていた。
つないだ手と笑顔が初々しい表情の写真だった。
5年経ち二人は結婚した。
とても気に入っている写真だけど、本人たちもこんなに気に入ってくれていたとはよかった。
先日とてもうれしいメールをもらいました。以下はその一部です。



東京を離れる前に、一度お会いしておきたいと思っていました。
私達が学生時代、入江くんが飯田橋辺りのギャラリーで、千駄ヶ谷辺りの喫茶店
で写真展をされていたのを見に行った時に撮っていただいた写真のお礼が言いたかったのです。

もう、5年も6年も前のことになりますが、あの時のことはとても鮮明に思い出せるんです。
当時のふたりの距離感だとか、新鮮さだとか、それをカメラを通して見る入江くんの視線だとか…。
撮っていただいた写真は、思い出というより、その瞬間を閉じ込めたものという
感覚が強くて気に入っています。

大げさではなく、あの写真があったから、あの写真に立ち戻ることができたから
私達は一緒になれたのカモ…なんて思ったりもするんですよ。
改めて、ありがとうございました

原爆ドーム

カテゴリ:
dome1


dome2
2006.3.12

9才の夏、初めての一人旅で乗り換えの為3時間広島駅にいた。
幼心にも、近くにある何か特別な気配みたいなものを感じたことを覚えている。
20年ぶりに広島を訪れた。
結婚式の撮影依頼を広島在住の方からいただき、式当日の朝少し時間があったので平和記念公園を散歩した。

原爆ドーム

それは61年前に起きた原爆の時に存在していたもので、世界遺産にもなり平和の象徴とされている。
なぜこの朽ちかけた建物は残されたのか。
初めてみて、近くに立つと色々な気持ちが心を交錯する。
カメラを向け、かたちだけに心を向けると、ただただ美しかった。
永遠に埋める事の出来ない悲劇の象徴だからせめて美しいかたちのものが残されたのではないだろうか。
僕は、原爆の悲劇を時間的にも地理的にも遠い所からしか考えた事はないけれど、
きっとそういうことも少しはあるのだろうと思った。

鳥の巣

カテゴリ:
torinosu
2002 London   カレンダー3月写真
丸いレンガの壁の質感に惹かれて撮ったのですが、
出来上がったのを見てみると、鳥の巣の方が気に入ってます。
撮ったときは 気づかないけど、後で見てみるといいなあと思うものがバランスよく
写っている事、良くあります。
撮った時は気づいてないから、後づけの感覚なのだけど
不思議とそれがないと成立しないように思います。
そういう無意識と意識の間みたいなものが良い写真を作る重要な要素の一つです。

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