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2005年12月

小春日和vol.37 はじめの一歩

カテゴリ:
ippo
2005.12.24

5日前、小春が靴を履いて初めて歩きました。
3ヶ月前に靴を買いました。
でもなかなか履いてくれず、履かせると嫌な顔をしてすぐ取ってしまいました。
家では走り回っているけど、靴を履くと固まる日々。
それが、突然履いて歩きました。
そしたら、今日はそこら中ぐるぐる歩いてました。
とても不思議。
今まで外では抱っこでしか移動してない小春が自由に歩き回っている。
それにしても、1週間単位でものすごい進歩している。

今年はブログを見てくださりありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

※ただいま松屋銀座で「戌と歩けば福に当たる」に出展中
1月9日まで

ほんこさん

カテゴリ:
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honkosan2

カヨの実家に帰った時の事。
朝起きると、今日は9時にほんこさんが来るから着替えてきてと言われた。
近所の人が小春を見に来てくれるのかな?と思っていたら
浄土真宗の報恩講のことだった。
報恩講とは平たく言えば、
秋から冬にかけて家族そろっておつとめできる日にご住職におまいりしてもらうもの。
金沢あたりでは当たり前のように行なわれているらしい。
僕は初めて聞いたものだった。
報恩講のあと、住職に浄土真宗の教えを少し講じてもらった。
日々の暮らしの中で生じるしがらみを受け入れて生きていくこと。
そして、相手の苦しみや悲しみを完全には理解してあげられないことをお互いが知る事で
少しだけ、お互いが近づきあえる。宗教はそんなことだと思うと言われた。
僕は宗教は上から救済してもらうことだと思っていたので、日々の営みを考える事が宗教だったら近い存在だと思った。
それはさておき、さすが、袈裟のたたみ方がかっこ良かった。



松屋銀座の展示

カテゴリ:
matuya

「戌と歩けば福に当たる」
2005年12月27日〜2006年1月9日
午前10時〜午後8時まで 最終日5時閉場
場所 松屋銀座7階遊びのギャラリー

出展作家
安昼康夫 木彫
入江英樹 写真
中村小春 硝子

こんな展示に参加します。
来年の干支が戌ということで、
犬の写真ばかりを集めて20点前後展示します。
セピアと白黒とカラーを出展します。
期間中は土日と平日の5時以降は会場にいたいと思っております。
年末年始の忙しい時期ですが、銀座にお立ち寄りの際には是非
足をお運びください。
また、案内状希望の方には送らせていただきます。
iriephoto@yahoo.co.jp

最後の一枚

カテゴリ:
ochiba
2003 London

写真は今年のカレンダーの12月
カレンダーも最後の一枚
カレンダーをめくるのは好きな作業だ。
来年もめくる度に楽しめる様なものを作ったつもり
自分が作ったから、もちろん自分の好みの写真なのだが、
その中でも、1ヶ月を通してじんわり好きになっていくような写真を選んだ。
実は、自分が一番楽しみだったりする。

2006年カレンダー予約受付中価格2,300円

小春日和vol.36 同級生

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koharumidori2
2005.11.23 信楽

写真は小春と大谷家の三女の緑ちゃん
こんなに違っても同級生。
小春は10月19日生まれ。
緑ちゃんはギリギリの4月1日生まれ。
この二人ほぼ6ヶ月違う。
赤ちゃんの同級生は半年の違いがものすごい違いになる。
ちょっと大きくなったらどっちが早く生まれたかわからなくなるのに。

どの年代の子どもにも言えるのだけど
年が近ければ近い程お互いが気になってどちらともなく近寄っていく。
大きくなると、初対面でもすぐに遊び始めたりする。
この二人も気にはなっているらしい。
ただまだうまくコミュニケーションが取れず、
小春が一方的に持ち上げようとしたり
頭をなでたり、抱きしめたりで緑ちゃんはおもちゃ状態。
でも小春としては自分より小さい子だから
何とかかわいがっているつもりだったのだと思う。

2006年カレンダー予約受付中価格2,300円

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