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2005年10月

一番好きな仕事

カテゴリ:
hanahajime
2001 京都

hanaima
2005 柳橋

大谷さんのとこの花ちゃんに初めて会ったのが2001年
ちょうど今の小春のように歩き始めた頃だった。
それから4年が経ちもう5歳。
毎年会っていて、毎年撮らせてもらっている。
少しずつ成長が記録されていっている。
そして、その間に大谷家は3人姉妹になった。花ちゃん風ちゃん緑ちゃん。
大谷家の成長も少しずつ撮っている。

僕が一番したい仕事は、毎年の家族のポートレイトを撮り続ける事。
毎年、決まった日や決まった週に僕がその家族を訪れてすこしずつ撮っていく。
その時、住んでいる家でその時いる家族でその時ある家具とを同じ人に撮ってもらう。
それが僕であればうれしい。
それが毎年の行事になる。
そんな仕事をしてみたい。


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小春日和vol.33 誕生会

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birthday1


birthday2

小春の1歳の誕生会をした。
小春の誕生日は三人でのんびり過ごそうと思っていたけど、
ちょうど大谷一家が泊まりに来たり、NUUさんが来てくれたり、母も来たりで
大人7人子供4人のにぎやかな誕生会になった。
とても楽しい会だった。
我が子の誕生会に大人を呼ぶのは、けっこうためらうものだと思う。
というのも、親の来てほしい具合と呼ばれる方の温度差があると思うから。
今回来てくれた人たちは、なんとなく来てくれそうな意思表示をしてくれたので
呼びやすかった。学校に行くようになったら、友達を呼ぶようになるのだろうけど、
それまでは親の友人縁者を呼ぶのだろうけど、来たい人がリストになってるものがあったら便利かも。


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小春日和vol.32  満1歳

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1sai
初めて歩いた直後の小春

1sai2
誕生日プレゼントのテントと


ちょうど一年前のこの日、皆さんに祝福されて小春は生まれてきました。
これまで、大きな病気などもなく、元気に育ってくれた幸運に感謝します。

一年間、育児をしてみて思った事は、
乳児期には母親と子供の絆が中心にあるべきだということ。
そして、父親が直接子供に出来る事はほんのわずかだということ。
ただ、その母子の支えとなり、家族の雰囲気を作るのは父親の大きな仕事だと思いました。

毎日、急速に成長を続ける小春に接していると、
昨日の小春、1ヶ月前の小春、まして生まれたての小春は思い出すのが大変です。
でも今は、その瞬間の小春と接することが楽しくてしかたありません。
夫の出産日記「オレにも産ませろ!」と小春の成長記「小春日和」はとても良い記録です。
これからも、写真を撮り続ける限り、小春日和を続けていきたいと思います。


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十年

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rinrin
凛4歳 小春0歳

10年前、ロンドン大学に留学していた時、
学生寮で勉強に追われ、辛いときを励まし合った友がいた。
10年後、お互いの子供が会った。

先日、留学時代の友人、功くんが奥さんと子供を連れて泊まりに来た。
凛くんと小春が並んだ写真。
あの時には、お互いの子供が並ぶなんてそんなこと思いもしなかった。

今日、小春が歩き始めました。


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うたうひと   NUU

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nuu
ぬぅさん

最近知り合った歌手のNUUさんのリハーサルを入江家3人で聴かせてもらえた。
ウチでは最近NUUさんの「あかり」と「唄波」しか流していない程はまっている。
NUUさんの歌声はゆるやかな時間を作り出してくれる。
撮影許可もなく勝手にカメラを持っていったが、撮らせてもらえた。
良い表現をしている人のことはまず撮りたいと思ってしまう。
とても心地の良い声で、同時にとても良い体の動かし方だった。
体と表現が一体化しているから、NUUさんの歌は観るものだと思う。
聴くだけでも、もちろん良いのだけど、見て感じるとさらによくなる。
それから、本人は歌声のままの人で表情が柔らかい。
皆が持っていたはずの子供らしい屈託のない柔らかい表情。
色々なものをうまい具合にすり抜けて失わずにある笑顔。
撮りながらそんなことを思った。

nuu2
NUU公式ホームページ
    ↓
http://www.mauvenet.com/nuu/

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