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2005年07月

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8月2日(火)〜8月15日(月)まで松屋銀座7階のシーズンスタジオで開催される
「くらしモノ通信の店1 ちょこちょこ展」に出展します。
6月に創刊されたスローリビングという雑誌の企画で展示を行います。
出展は連載を持っている方々です。
という事で連載をもつ僕も写真を2点出させてもらう事になりました。
銀座にお立ち寄りの際には是非足をお運びください。
今のところ、8月6日は会場にいる予定にしています。
案内状をもらって頂ける方には郵送させて頂きたいので、
メールにて住所をお教えください。



「くらしモノ通信の店1 ちょこちょこ展」

日々のくらしに必要な生活道具。どうせなら、愛着のあるモノを使いたい。
くらしモノ通信の店は、「つくる人」と「つかう人」が出会い、話しをする場所。
今回は、そばちょこ、匙、箸置き、風鈴、判子、ペンケース、本、ちいさい椅子など、
くらしの中にあったら楽しい「ちょこちょこしたモノ」をたくさん並べて、
そのモノの背景について、いろいろ話ができたらいいなあと思います。
もちろん、お店なので、気にいれば手にいれることも。
心より、ご来店おまちしております。

会期 8月2日(火)〜8月15日(月)※月、火は7時半まで
   10時〜20時まで ※最終日17時まで

会場 松屋銀座7階 シーズンスタジオ

協力 スローリビング編集部/主婦の友社
   マジックタッチジャパン株式会社 

出展作家
松本全廣、日野明子、荻原百合、篠原裕幸、小泉誠、桐本泰一、芳賀八恵、原口順、
増田多未さん、林裕輔、橋本ゆたか、岩谷みちほ、村上雄一郎、浅生ハルミン、
古田陽子、山口信博、入江英樹、三木けんじ、太田享子、佐々木博一、萩原修(順不同)

小春日和vol.25 泣く泣く

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namida

赤ちゃんは泣くのが仕事と言うくらいでして、
ウチの小春も9ヶ月を過ぎましたが、いやあ要求があると泣きます。
ウチではどちらかというと夫の方が赤ちゃんの泣き声に強くなった。
母と子は過ごす時間が長く、絆が強まり、小春も無条件に母に頼る。
だから、母は長く泣き続ける小春には慣れていないと思う。
母不在の時、夫は何かをきっかけに泣き出した小春を抱いてただ耐えるしかない。
運が良いときはあやして泣き止むがほとんど、母に抱かれるまで泣き続ける。
だから、自然と小春の涙には強くなった。
ホントは泣かれたくはない。
できることなら、おっぱいに代わる小春向け安定剤が欲しいものだ。

仏壇の前で

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butudan


田舎の家には大きな仏壇がある。
この間、奥さんの実家に帰省した。
小春もご先祖さまにごあいさつ。
それにしても、豪華な仏壇。
奥さんと同郷の友人に写真を見せたところ
「金沢では当たり前だけどねえ」とさらりと言っていた。
金箔の街だからかも。
お雑煮の様に、仏壇にも土地柄というのがありそう。
ちなみに、金沢のお雑煮は仏壇のきらびやかさとは反対で、
三つ葉と柚子だけのシンプルなものらしい。

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