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2005年06月

ペンキ職人

カテゴリ:
penki
<1997年 ロンドン> カレンダー6月の写真より

まだ、写真を始めて間もない頃、カメラを持って歩くだけで気持ちが高揚していた。
今でもカメラを持つと気持ちが高揚するのは変わりませんけれど。
角を曲がると目の前に真剣に窓枠を塗るペンキ職人がいた。
僕の通り過ぎる事なんて、気づいていない様に一心不乱に筆を進めるその姿はまさに職人。
職人さんはいつもの通りにしている体勢なのでしょうが、かなり無理をしているように見える。



来年度のカレンダーを印刷にしようか、昨年同様写真を貼って作るか悩んでいる。
来年の5月に奥さんと数人の仲間でグループ展を企画していて、
そこでカレンダーを売りたいと思っている。
会場には印刷で作ったのカレンダーをおこうと思っている。
だから、まずは一度作ってみたいなと思っているし、今までの手作りの感じは嫌いじゃないし
買ってくださった方々からはこうした方がいいとか色々なアドバイスを頂けるのですが、
なかなか決めかねております。
というのも、印刷だと8月くらいまでには入稿しないといけないらしいので、少し焦っています。




小春日和vol22 キリンちゃん

カテゴリ:
知り合いの人からもらったキリンのビニール人形。
ある日、お母さんがなんとなくピコっと音を出したら
キリンちゃんからそんな音が出た事に驚いた小春はその日以来
キリンちゃんが目に入ると「ヒー」と言いながら泣く様になった。

kirin1
その後、1週間ほど隠してから、
再会させると、何事もなかったかの様に舐めだした。
以前よりしつこく。
あの事件以来友情が深まったのかも。

kirin2

コチラもどうぞ

http://enikki.cocolog-nifty.com/enikki/2005/06/post_eae1.html

小春日和vol.21 かわいい坊ちゃん

カテゴリ:
bochyan
2005年5月

小春と出かける時はいつも進行方向に向かって胸に抱いているので
すれ違う人によく話しかけられる。
「かわいい赤ちゃんね」
「まあ、しっかりしたお顔」など
声をかけてくれる方はたいてい褒め言葉を小春に言ってくれる。
でも、二言めには「坊ちゃん?」と言われてしまう。
「女の子です」と答える。
小春の服の色が青系というのと髪が短いというのを言われる。
別にどっちだってかわいいと思ってくれているなら、親としてはうれしいですので
すれ違う方、そうぞまたお声をかけてくださいな。

で、その話しを友人のワタナベさん母娘に話したら、
娘さんが小さい頃、お父さんが初めての娘だからと
女の子用のかわいいズボンを買って来て、公園に連れて行ったら
「かわいい坊ちゃんね」と声をかけられてしまったという。
追い打ちをかけるように、「ズボンがお兄ちゃんのお下がりみたいだから間違えたのね」
と言われてしまったらしい。
そりゃあショックだったに違いない。
自分が愛娘に買ったおズボンをそんな言われ方してしまったら。

時代が変わっても、赤ちゃんの性別を間違えた時の言い訳は苦しいみたいだ。



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