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2005年06月

紙飛行機

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先日友人の家に遊びに行った。
実は以前、長男のユウセイくんの運動会の撮影を依頼して頂いたご家族。
2人兄弟の弟の翔吾くんが小春と同じ助産院で生まれた。
  
奥さんが作ってくれたおいしい料理でおなかがいっぱいになった頃
ユウセイ君が紙飛行機の作り方を教えてくれると言う。

hikouki1


まあ、子どもの作るものだと思っていたら、これが今まで自分の知っている紙飛行機の常識を超えるくらいまっすぐ飛ぶので、本腰を入れて教えてもらった。
 

hikouki2

小さな手で手際よくきれいに作っていく、時には、僕が作る飛行機にアドバイスをくれながら。  

hikouki3
2005.6.18

たまねぎ収穫中

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tamanegi
2005.5 近所

家から歩いて5分くらいのところに畑が広がっている。
奥さんの朝の散歩コース。
ある朝、なにやらたくさん入ったビニール袋を持って帰ってきた。
「畑仕事しているおじさんと朝の挨拶を交わしたら、これくれた」
と言って差し出した中身は
パセリとレタスとサンチュと春菊とさやえんどう。
そんなことが、品を換え3回くらい続いた。

そんな美味しい話しが転がっているものかと思っていたが、
本当に転がっていた。
3人で、駅からの帰り道、畑の方を通るとたまねぎ収穫中のご夫婦がいた。
奥さんが畑から運び、旦那さんは選別をしていた。
他意はないけど、
「おいしそうだねえ」と話していて、
横を通るとき、「こんにちは」と声をかけると
「はい、こんにちは。持ってく?」と旦那さん。

泥の付いた手で渡されたタマネギは格別だった。

祝!雑誌連載スタート

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slow

6月20日創刊の「スローリビング」(主婦の友社)という雑誌に連載を持つ事になった。
嬉しくて、取材が終わった5月6日から本が届いたらすぐに告知しようとずっと思っていて、
今日届いたので早速表紙の写真を撮りました。

20代から30代女性向けのスローライフがコンセプトの本。
写真と文で1ページをまかされた。
仕事の依頼はこうだった。
くらしモノに出会う場所というタイトルで、
ブログの様に店の感想文を書いてほしいと言われた。ブログ様々。
写真もセピアにできたし、文章も納得のいくものが書けました。
是非、読んでみてください。



次男、法事に行く

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houji
2005.5 東京

先月、法事があった。
親戚というのは不思議な集団だ。
親子と兄弟が複雑に混じり合って作られた集団。
一つの確固たる目的を共有していないので、あまりまとまりはない。
あっちでもこっちでも勝手な事を言う。
母が妹の顔になったり、兄弟喧嘩が起きたりする。(冷戦を含む)

法事の後の会食で僕はいとこの次男次女の円卓に座った。
近況報告が終わると、卓から卓へビール瓶を持って移動し始める人が出る。
僕の座る卓はというと、誰一人自分からは立たない。
なぜなら、それが次男次女だから。
いつでも親戚が集まる席では兄の後ろに付いてくだけの存在だった。
必要な挨拶は気がつくと兄がしてくれていたものだった。
遠くの席では兄が輪の中心にいるのが見えた。
さすが兄ちゃん!


天皇陛下待ち?

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tenno

夕方に、「なぜか今、天皇陛下待ち。」という1文だけのメールが奥さんから来た。
あまり日常会話では出て来ない文章なので、
何かの比喩だと思ってあれやこれやと想像をふくらませた。
最近、小春が手を振る事を覚え、それが天皇陛下のそれに似てるから、小春を待っているという意味か?など考えていた。
少し経って、奥さんから電話が。
どうやら、本物の陛下にあったらしい。
車で母と奥さんと三人で出かけた帰り、小春がぐずったので車を脇に寄せた。
ちょっと外に出たところで警官が来て、
「もうすぐ来られますので、ここを動かないでください。」と言われ
すぐに車から天皇皇后両陛下が手を振ってくださったという。
小春を見つけると、お二人が車から乗り出して手を振ってくれたという。

その時の興奮は「やっぱり日本人よね」という二人の言葉に集約されていた。

本人談はコチラ↓
「日本国民でした」

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