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2005年01月

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ウチでは小春をお風呂に入れるのは僕の仕事。
そして、小春が唯一お母さんよりも、僕を頼ってくれる聖域だ。
というのも、いつもお湯につかるとき体育座りをして、そのモモの間に小春が寄りかかっている。
水中の小春はかわいい顔してとてもよく笑ってくれる。
部屋で会っているときとは、比べものにならないくらい頼り切って笑いかけてくれる。
もうそれは風呂場で小春と暮らしたくなってしまうくらいにうれしい時間である。
時々、奥さんがうらやましがって、
「明日は私が入れる」と言って、
入れてみるのだが小春もどうも落ち着かないらしく、
笑顔をあまり見せないらしい。
様子を見に風呂場を覗くと、小春が僕の姿を追う。
まるで「代わって」とでも言いたそうに。
その様子を見てまた嬉しくなる。
陸の上では、いつも逆の立場だから水の中くらい優越感を感じてもいいだろう。
しかし、例外もある。
風呂に入る直前まで小春が寝ていて、寝ぼけて連れて来られたとき。
入って少しの間は状況がつかめずぼーっとしてから、
お湯につかっていることがわかり少し笑うのだが、
洗う頃になると、喉が渇いていることに気づき、おっぱいを要求して、大声で力一杯泣きじゃくる。
風呂場は音響がすばらしいので、コチラは溜まらない。
今度からは、僕と小春の聖域を守る為、準備万端にしてから入浴させたいです。

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今日、お台場で、 ココログブックスコンテストの受賞式があった。
なんと、奥さんのブログ「フクダカヨ絵日記」が大賞を受賞しました。
副賞として、書籍化されることになりました。
楽しみです。まあ、本屋に並ぶまでは実感涌きません。

11時半からの新年会だったのですが、
会場に着いたのもギリギリだったので、
着いてから、ニフティさんのご厚意でゲスト控え室に授乳室をもうけてもらっていて、
そこで小春におっぱいをあげてから会場に行ってみると
もう発表が始まっていてなんだかわからないうちに奥さんが呼ばれた。
受賞発表の壇上に上がる前に、「前の方に来て、私から見えるところに立っててね」と言われた。
僕と小春は舞台から見て、左一番前に陣取った。
大きな男が、子ども抱えて、後ろの人は迷惑した事でしょう。
でも、奥さんは全然探す気配もないし、目もあわない。
後で聞いてみると、「会場が暗いといいね。だーれも見えなかったから」って
舞台の上の奥さんはリラックスして暇そうに見えた。
堂々として大物だなあと思っていてけど、誰も見えなくて本当に暇だっただけかあ。

帰リ際、荷物をまとめて控え室を通り過ぎようとした時、ゲストの室井佑月さんが小春に
「かわいいね。赤ちゃんのにおいがする」と声をかけてくれた。
「ウチの子は大きくなってもうおじさん臭いもん。4歳なのに靴とかから臭うの」と。
小春は女の子だからたぶんおじさん臭くならないはず。
4歳になったらおばさん臭くなるかなあ。
とにもかくにもよかったです。

Yahoo newsにココログ新年会の記事がありました。

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ブログで日記を書くようになってからネットカフェにお世話になっている。
今日も書くことが思い浮かんでいて、時間も少しあったので寄らせてもらった。
僕自身一人でカフェに座るのは好きではなく、時間が空いた時はぶらぶらする方が多い。
たばこのにおいで気持ち悪くなってしまうので、体調の悪いときは入れない。
ヤフーメールで下書き保存して、帰ってからブログにアップしている。
今日は2行くらい書いたトコでフリーズしたので店の人を呼んで再起動してもらい、また一からやり直した。
その時はまだ時間もあったし、書き始めたばかりだったので大人な態度で接する余裕があった。
日記もそろそろ書き終わるし、ちょうど出るのにいいタイミングだなと思っていたら、またフリーズした。
今度は金返せくらい言わないと気がすまないと思いいさんで、
「フリーズ2度目なんですけど」と言うと
バイトの女の子は「今度から大丈夫なように上のものに言っておきます」と自分は部外者かのようなもの言い。
坊主憎けりゃ袈裟まで憎いじゃないけど、こっちはあんたも憎い。
そもそも上の者ってだれだよ。
「2回フリーズして結局何も出来なかったんだけど」と
気持ちをオブラートに包んで言ったのだが、
「じゃあこちらのパソコンをお使いください」ってそりゃないだろ。
周りの人は問題ないのにカフェもたばこの煙も嫌いなのにパソコンやりたいからお茶だってムリヤリ飲んでるのにそれが出来なきゃ来る意味ないと文句を並べようと思ったけど、
「もう行くからそっち使わないけど」と言い結局何も出来ずじまいで店を出た。
あとに残ったのは悔しさのみ。あそこは悔しさを売りにしてるのかも。
高校時代の部活で試合に負けた悔しさをバネに練習に打ち込んでさらにうまくなろうとがんばった。
あのカフェでは消えてしまった文章を糧にさらにいい文章を書こうとがんばれるかもしれない。
まあこんなアホな商売ないな。

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