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2004年06月

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6月30日
別れの話って言っても、たばこの話なんです。
今日禁煙をした友人から聞いた話。
一日二箱吸っていたそうだが、ニコレットなどで半年かかってやめられたそうだ。
5月8日からは吸ってないらしい。
その友人が言うには、たばこを辞めることは、
愛する人とやむなく別れる気持ちに似ていると言っていた。
やめた後に、自分が何のために生きてるのかわからないくらいの絶望感にとらわれるそうだ。
僕はたばこを習慣として吸ったことがないので、
チェーンスモーキングをする気持ちはわからない。
でも恋愛くらいはいくつかしてきたつもりだから、別れのつらさはちょっとはわかる。
たばこをやめるつらさが少しわかった気がした。
だからと言って僕が歩きたばこをする人の後ろを歩くのを受け入れられるかというと、
否である。やっぱり許せん。
でも、昨日より1cmくらいは許容範囲増えたかも。

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今日、歯医者で治療されながら思いました。
今、2人の人が3本の手で僕の口を限界まで開けて、
1本の手にきゅーいんてやつを手に口の中に指をつっこんでる。
これは人類史上いつから始まったことなのかなあ?なんて
最初の方はなかなか受け入れられなかったと思う。
拒絶した人は多々いたと思うし。
今は常識として認識されてるけど、すごいことだよな。
歯は治るかも知れないけど、
今この瞬間の情けない姿は誰にも見られたくないような気持ちになりますね。
まあ、歯医者業界では常識だもんね。

それと、ちょっと似たシチュエーションで、
初めて経験した健康診断の時
受付に行き書類を渡すと
初対面の受付の人が、
「はいそれではトイレに行っておしっこを採って来てくださいね。」
と臆面もなく言ってのけられた。
僕は初対面の人にそんなこと言われたの初めてなので、
ちょっと恥ずかしくなり、小声で採尿して、提出しました。
尿をそのまま、コップに入れて提出したのも初めてでしたけど。
受付の人も、初めての仕事の時は思うところがあったんじゃないのかなあ?
まあ、あちらは仕事ですから。事務的ってやつですね。
これも健康診断業界では常識なんだろうなあ。



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昨日の朝、寝苦しく週末なのに早起きをした。
外から、申し訳なさそうな蝉の鳴き声にも成らないような声がした。
「ミ・・・・・・ミミミン」くらいの感じだった。
なんか、蝉も最初の一声って緊張するのかな?と思った。
僕も、長い沈黙のあとの第一声なんか
自分の心の中で、何度も復唱してから言ったり
咳払いをしてから、相手の気を引いてから言うなどしているからな。
蝉の声なんてもう夏なんだな

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ホームページを始めてから1ヶ月半。
何度かギャラリー写真の展示替えをしました。
今まで、現像プリントは白黒写真は画面に黒が多いと締まるなあと思っていましたし
個展用に選ぶ写真も黒の部分が多い気がするなあなんて、なんとなく思ってたけど
もちろん、クロクロクロはどこだ?と探して撮っているわけではないので
画面に白の多い写真だってたくさんある。
白が多くたって
黒が多くたって
良い写真は良いし
普通の写真は普通である。

しかし、WEB上では、全く反対でして
(良い悪いの問題でなく)
黒部分が多い写真は変な模様が付いてしまう。
それに対して
白の部分が多いのは同じバイト数でも綺麗に写る。
だから、実際の写真ではとても良いのだけれど
WEB上では断念した写真は多々あります。
WEB用と普段と分けて写真を選ぶのは悔しいので、
今はまだ、掲載を断念したときは選び直すのだけれど
今後分けて考えてしまうようになるのかなあ?



週刊イリエフォトvol.5

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bonn1.jpg

[ ボン 1999 ]
ウィーンからアムステルダムに行く途中に、
乗り換えで2時間だけドイツのボンに立ち寄った。
朝の6時から2時間だった。
期待してなかったからか、
とても素敵な街で今度はゆっくり滞在してみたいと思った。
ボン大学を中心にライン川沿いにある小さな街だった。
朝の通勤や学校に行く人たちが静かに毎日の生活を送っていた。
この写真は、ボン駅の下をくぐるトンネルを行く人々。
意図して撮ったのだけれど、焼き上がってきて初めて見たときは、
偶然撮れたものかと思ったけれど、
偶然にしては出来すぎているし、良く思いを巡らしてみたら、
レンズを覗いて撮ったことを思い出した。
 

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