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Picnic1


Picnic3


Picnic2


時間があれば裏の森へピクニックに行く。
いつも「森には行きたくない」と必ずいやいや向かう娘たちなのだが、
一歩森へ踏み込むと2人でずんずん進んで行く。
疲れてくると基本的に「ママ〜ママ〜」となっていまい。
父親は開店休業状態。
先日小川の横を歩いていると
2匹のアメンボがいると小春に教えてあげたのだが、
冷たく「知ってるよ!」と言われてしまう。

後から来た母が同じところを通り、
「アメンボがいるよ」と教えていた。
「知ってるよ!」というのかと思いきや
「わあ〜アメンボ2匹もいる!」とかわいい声で答えている。

「なんだよ、さっきは知ってるよ!っていってたのに。もう教えたあげないから」
と小春に言うと恥ずかしそうにしていた。

父の言葉を聞き間違えたのか、お母さんには気を使うのか怖くていまだに聞けていない。