カテゴリ:
Gaeri
2007.3

奥さんのお腹が大きくなるにつれて小春の甘え方が強くなってきた。
3人でいるとお母さんにべったりで、顔を見れば抱っこをせがみ、
おっぱいをせがみ
ちょっとでも姿が見えないと泣く。
そういう時は、父親は無力である。
言葉をかけるだけでも「お母さんがいい」とか言われる始末。
奥さんの身体がしんどい時などは見ていられない。
保育園のない週末などは起きている間中だから大変だ。
小春はお母さんの前だと
本当に赤ちゃんになったのではないかと思うほどなのだが、
お母さん抜きだと、普通の会話もしてくれる社会性のある2歳児に戻る。
赤ちゃん返りの時は小春も自分でも訳がわからなくなっていて、
無理にでも外に連れ出して散歩やドライブに連れて行く。
奥さんも休めるし小春も落ち着くから最高の方法だと思い、
休みの度に買い物やら公園や動物園やら
おばあちゃん家やらいとこの家に小春と二人で出かけた。
しかし、奥さんとしては身体が辛いとはいえ
休日に家で一人残されるのはさみしいと言う。
なかなか難しいもんだ。
でも、小春と二人で楽しいお出かけをしたおかげで、
小春もここのところお父さんに抱っこでも大丈夫な場合が増えてきた。
赤ちゃんが生まれてからも小春の赤ちゃん返りは続くだろう。
赤ちゃんが生まれるまでは、3人で楽しく過せるように
赤ちゃんが生まれてからは、4人で楽しく過せるように考えよう。