カテゴリ:
Masage
2007.3

夜眠る時、できるだけ毎日奥さんの足を揉んでいる。
というのも、妊婦さんは血行が悪くなりよく足がつる。
足の血行を良くすると安眠できる。
妊婦さんはとても気持ちの浮き沈みが激しいので時にはとても理不尽な事がある。
そんな時も色々言いたい気持ちをぐっとこらえて足を揉んでみると、
身体が楽になり気持ちも楽になるので、夫婦の関係も良くなる。
怒っていたのが一転して感謝されたりする。
小春ちゃんの出産を経験し、妊娠出産はとても大変な事だと学んだ。
良い出産をするために奥さんはとても努力をしている。
しかし、時にはもの申したくなる事だってある。
そんな時のためにもマッサージは欠かせない。

先日、いつものように足を揉んでいると
「私が逆の立場だったら疲れるからやりたくない」という様なことを言ってきた。
呆れた!
疲れるのはオレで奥さんは想像の中で勝手に疲れるから嫌だと。
もしも、妊娠出来るとしても、サポート側がそんな気持ちでは任せられない。
僕がサポート役で良かったのかもしれない。