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Nennneko_1
2006.6

「ゆりかごのう〜たをカナリアがうたうぃよぉ〜ねんねこねんねこねんねこよぉ〜」
家でも保育園でも寝る時にはいつもこの歌で眠るので、よく一人で歌っている。
人形を寝かせては、体をトントンと叩きながらゆりかごの歌を歌ってあげている。
その姿はもうとても赤ちゃんとは思えないくらいにちゃんとしている。
でも、自分のねんねこの時にはとても取り乱してしまう。
「ねんねこぉ〜!ねんねこぉ!」と悲痛の声をあげる。
その後、必ずお母さんに抱っこされて「お外いく」となる。
お父さんが抱っこしようとすると泣きじゃくる。
お外では、「あっち」と行きたい方を指す。
ちょっとでも違うと泣きわめく。
最近は車も選択肢に加わり、「お父さん行こ」と誘われる。
眠いときの小春の泣く基準は全く一貫性がなくわからない。
基準があるとすれば、小春の気分。

寝る時にいつもくるまるタオルが決まっていて、小春はそのタオルを「ねんねこ」と呼ぶ。
昨日は「ねんねこどこだ?」と布団の周りを探していた。
お母さんに抱っこされてゆりかごの歌を歌ってもらい寝るのだが、
時々眠りたいはずの小春と眠らせたいはずのお母さんが盛り上がって二人で歌っていることもある。
Nennneko2
2006.6