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初めて歩いた直後の小春

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誕生日プレゼントのテントと


ちょうど一年前のこの日、皆さんに祝福されて小春は生まれてきました。
これまで、大きな病気などもなく、元気に育ってくれた幸運に感謝します。

一年間、育児をしてみて思った事は、
乳児期には母親と子供の絆が中心にあるべきだということ。
そして、父親が直接子供に出来る事はほんのわずかだということ。
ただ、その母子の支えとなり、家族の雰囲気を作るのは父親の大きな仕事だと思いました。

毎日、急速に成長を続ける小春に接していると、
昨日の小春、1ヶ月前の小春、まして生まれたての小春は思い出すのが大変です。
でも今は、その瞬間の小春と接することが楽しくてしかたありません。
夫の出産日記「オレにも産ませろ!」と小春の成長記「小春日和」はとても良い記録です。
これからも、写真を撮り続ける限り、小春日和を続けていきたいと思います。


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