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<1997年 ロンドン> カレンダー6月の写真より

まだ、写真を始めて間もない頃、カメラを持って歩くだけで気持ちが高揚していた。
今でもカメラを持つと気持ちが高揚するのは変わりませんけれど。
角を曲がると目の前に真剣に窓枠を塗るペンキ職人がいた。
僕の通り過ぎる事なんて、気づいていない様に一心不乱に筆を進めるその姿はまさに職人。
職人さんはいつもの通りにしている体勢なのでしょうが、かなり無理をしているように見える。



来年度のカレンダーを印刷にしようか、昨年同様写真を貼って作るか悩んでいる。
来年の5月に奥さんと数人の仲間でグループ展を企画していて、
そこでカレンダーを売りたいと思っている。
会場には印刷で作ったのカレンダーをおこうと思っている。
だから、まずは一度作ってみたいなと思っているし、今までの手作りの感じは嫌いじゃないし
買ってくださった方々からはこうした方がいいとか色々なアドバイスを頂けるのですが、
なかなか決めかねております。
というのも、印刷だと8月くらいまでには入稿しないといけないらしいので、少し焦っています。