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先週、助産院の同じ月に産まれた親子の集まりがあった。
そこで、一人の赤ちゃんが便秘でウンチが出てなくて
会合の後、一緒に行ったレストランで出たので、ほっとしていたという話を聞いた。
「まさか、赤ちゃんなのに便秘っておかしいだろ」とか言って鼻で笑っていたのですが、
ウチの小春にもその時が来ちゃいました。
たぶん、鼻で笑った罰です。
来るなら僕に来てくれて思いつつも快便です。
昼間は、散歩で体を揺らしたり、寝かせて、ちょっと泣かせて手足をばたばたさせたりと
色々やってみたのですが、
1日半出ずに、今日の夕方おしめを取り替える時に
お腹を見るとはち切れんばかりの太鼓腹
不憫な娘を見て奥さんは涙して。
これはいかんと。
ゆっくりお風呂につかって、お腹を「の」の字にマッサージして
お風呂の中で出ちゃったらそれでいいじゃないかと。
いざ、入浴。
でも、さすがに自分のモモの上にいる娘が顔をしかめて
踏ん張ったり、うなったりするのを見ていると
出してほしいような、出してほしくないような。
苦しみから今すぐ解放してあげたいと思う反面、風呂から上がってからにしてと心の奥で思ったりして。
結局、のぼせて泣き出したので、成果なしで上がりました。
その甲斐あって、1時間後くらいのおしめ替えで、晴れて通関しました。

久しぶりにウンチを出した娘に
二人で寄ってたかって
「良くやったね」
「えらいなあ」
って冷静に考えるとバカな話ですが
自分の事の様に嬉しかったです。
いつもと違う僕らの反応に、戸惑ったのでは?