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ボクの足は実は30cmである。
でも身長175cmの痩せ形でどうやってここまで足が大きくなったのか見当が付かない。
だって、今まで会った僕より足が大きい人って100kg異常の体重によって足が横に広がっているような人しかいないから。大きい靴専門店に行ってみたが、やはりのっぽか恰幅のいい人中心で、ボクは冷やかしにしか思われないよう。

で、足が大きくて得したことはない。
損したことは書ききれないほどあるけどちょっとだけ挙げると
まず、靴の最大センチが27cmくらいのことが多いこと。
居酒屋の下駄箱(自宅の下駄箱も厳しい)には入らないこと
電車で良く踏まれる。竹のものさしと長さがおなじこと。
故馬場さん(2m)の16文キックに対して、ぼくは15文あること。
オランダ人の188cmの人の足が27cmで「27cmのボクはオランダ人の平均」と言われたこと。
(じゃあボクはなんなのさ。)
サッカーのスパイクを買うときに
「一番大きいのいくつですか?」ときくと、
「どこのメーカーですか?」と聞き返され
「何処でも良いので29cm以上のどれでも」
という会話が毎回繰り返されること。
さらには「在庫ありません」といわれたときの疎外感。
ちょっとボクのサイズ遍歴にふれると
幼稚園の卒園の時すでに23cmあり、
小学校卒業時で27.5cm(上履きが嘘臭かった。)
30になったのは18歳の時。
これほど得にならない特長も珍しい。
まあ日記の話題になってくれたから良しとしよう。

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よく見る夢で好きなのは、
空を飛んでいる夢
大体が薄暗い夜明け近くの空をフラフラと上がったり、ちょっとだけ落ちたり、
見習いの魔法使いのようにどうにか飛んでいる感じ。
(イメージは鳶の優雅な飛行なんだけどうまくいかない。)
何で飛べているのか自分でも半信半疑で、だけど落ちないように必死で身体をバタバタさせる。
(身体をどうやって使って飛んでいるのか分かっていないのでバタバタするしかない)
もう一つは、サッカーの夢
サッカーのプロの選手で日本代表として試合に出るんだけど、
体が全く動いてくれずミスを連発する。
でも自分でもなんだかわからないうちにゴールを決めたり、
自分では恥ずかしいプレーなんだけど結果が出て認められてしまう。
この間はイングランドリーグの得点王となり表彰された夢を見た。
MVPのアンリと並んで壇上に上がったりする。
アンリなんかホントに親しげに話しかけてきたりする。
この状況にも半信半疑で冷めた目で見る自分がいる。
2つに共通するのは自分でも半信半疑でやれてしまうこと。
少し欲を言えば、どうせ夢ならもうちょっと気分良くその状況を楽しみたいけど、まあ飛べるだけいいか。

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昨日結婚式の撮影をした。
フリーで仕事を受けているので、値段はもちろん自分で決めている。
でも、毎回の撮影での反省は「撮りすぎ」である。
だいたい予算を考えて500枚くらいの約束をしているのだけれど、ボクはいつも700枚から800枚くらい撮ってしまう。
ギリギリ赤字にはならないけど総合的に考えるとやりすぎである。
毎回反省してる割りには、始まってしまうとこれだと思う瞬間を探して撮りまくってしまう。
ほとんどマニュアル一眼レフで撮っているので、連写もないし同じ場面で撮りダメも出来ない。
いつもデジタルに魂を売ってしまえば撮りすぎで悩むこともないし、予算ももっと安くできるんじゃないかとちょっと思うんだけど、やっぱり質を落としてまで楽な道に手を染めるほど職業的ではない。
自分が疲れれば良いことだし、お金もかぶれば良いことだし、依頼者が喜んでくれたのならばそれで良いじゃないかとも思う。それが仕事かなとも思う。
昨日は特に暑かったこともあって帰ってみたら体重2kgも落ちていた。
あまりお勧めできない不健康なダイエット法とでも言いましょうか。
カメラ2台(約5kg)を下げて一日中ちょこまか歩いてると結構な運動量なんですよね。
で、運動の後にご飯が食べられないように、撮影中も食べ物がのどを通らないのでほとんど水だけ、「席を用意しますので食べたり飲んだりしてください」と言われたり」、ノリの良い親族の方にビールを勧められたり、と気を使って頂いてとてもうれしいし、カメラを持っていなければ飛びつくのですが、その楽しげな雰囲気を記録するのがボクの仕事で、いわば、そのためだけに会場にいるのである。
元々、ボクは何かをやる中心にいるよりも、楽しげに何かをやっている人たちの周りで見ている方が好きで、ボクがつまんなそうにしているように見えるのか、輪に入ろうよと誘いに来てくれても外から見てたいなとおもいつつも、その人に気を使って輪に加わった。
多分ボクには、記録という作業が向いているのだと思う。

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