カテゴリ:
「手を挙げて横断歩道を渡りましょう。」
あの標語、小学生の時習いましたけど、実際に真面目にやったことはない。この標語どういう意味があるのか考えれば考えるほどにわからなくなる。たぶん理屈は背の小さい小学生が、車に対して、今まさに僕は私は横断してますよってアピールなんだろうけど、そんなのは手を挙げなくたって見れば分かるし、運転手の不注意で見落として交差点に突入してきたら、手を挙げてるかどうかはあまり関係ないんじゃないかな?
もう一つ思い浮かんだのは、背が小さくて目立たないって発想だから、それを補って手を伸ばして、自分を大きく見せる為なのかなあということ。まさかそんなはずはないと思うけど。誰かすっきりするような答えや意見を教えてください。珍回答も嬉しいです。
それから、大人も挙げた方がいいのかな?
大人1人で手を挙げて渡ってる人は見たことは無いけど。

カテゴリ:
川崎市岡本太郎美術館に行った。
美術館に隣接する、太郎カフェで昼食を食べた。
あまり味は期待できないとおもいつつ、カルボナーラを頼んだ。
出てきたパスタは見た目スパ王、味もスパ王よりちょっとおいしいパスタだった。
美術館に入り、展示を見ながら、どうもパスタの事が気になってしょうがない。
何でだろうと考える?
口のなかがとても爽やかなことに気がつく。
コップに残してきたから、あまり水も飲んでないのに
口の中にクリームのしつこさが全くない。
決定的にスパ王と違うのは後味が美味しいことだった。
とても気分良く観覧できるので、太郎カフェのパスタはお勧めです。

岡本太郎美術館にはもう5回も行っているけれど毎回新たな感動がある。
家には、太陽の塔のミニチュア、顔のあるグラスや2,3冊の本がある。
芸術作品も好きではあるが、戦前にパリにソルボンヌ大学で民俗学を専攻して
いて、ブラッサイなどと交流があり、岡本太郎の撮る写真が良いのである。
好きな写真家にあげたいくらいである。好きな写真家、岡本太郎にします。
僕も民俗学を専攻していたことがあり、割と人や文化の捉え方は共感できるところがある。
常設展示にネガをただ並べただけのものがあり、彼の関心の流れがかいま見れたり、露光を失敗してから取り直していたり撮影現場を想像できて楽しかった。

ショップで「日本人は爆発しなければならない 日本列島文化論 対話 岡本太郎 泉靖一」を購入した。

カテゴリ:
原美術館で開催中の「飛ぶ夢を見た 野口里佳」展に行った。
受付に着くと係りの人2人が必要以上に僕の顔を見てくるのでなんだろうと思いながらカウンターの上を見るとcloseの札が.....
「まだ入れますか」と尋ねると、
「15分しかありませんけど、それでよろしければ」と念を押され
なんか答えなくちゃと思いつつ、
「15分で十分です」だと無理してる感じだし、
「結構早見の方なのでどの展覧会でもいつも10分くらいで見ますから」だと嫌みに聞こえそうだし、
結局出た言葉は
「はい大丈夫です。」でした。
なんかいつも色々考えた結果、一番シンプルな返答を選択している気がする。

野口里佳さんは以前、「鳥を見る」という写真集を見ていて、砂丘みたいな広々した所で米粒大のはっぴを着た人が慌ただしく走ったり、凧の糸を引っ張ったり遠目なんだけど、臨場感がある写真が気になっていた。

このページのトップヘ

見出し画像
×