穏やかな日の家族写真

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この撮影は、偶然日程調整をしていて前倒しになり実現出来た奇跡の家族写真だと思っています。
本当は、息子さんが小学校を卒業して4月に中学校に入学する直前に行う予定でした。
あの頃は、4月に入ったら学校も通常再開に伴って、部活の日程が読めないということで卒業式直後に行いました。今思うと、4月だったら延期していただろうと思います。
 あの日は、春らしい暖かい陽のもとに撮影を行えました。
 この桜が満開だったら良かったのにと話しながら、近所の仲良しな友人も参加してくれ

近所の公園で
木に登りながら

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ジャングルジムに登りながら

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跳躍を皆で合わせて記念撮影。

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それから家に戻り家族で撮影。
最初は、慣れない中学校の制服に袖を通して緊張していた主役の新一年生も
公園で身体も心もほぐれて良い表情で写ってくれた。

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突然、小学校最後の登校日がやって来たので、再現しました。

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とても仲の良い4人家族で撮影していて楽しかった。撮影が終わってもなんだか居心地がよく
話し込んでしまいました。また近い将来笑顔で再開し、たわいの無い話の続きをしたいです。


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自分に依頼してくださった経緯まとめてくれた記事です。
とても心打たれました。実現して良かったです。


子供達が生まれてから記念日には某スタジオ〇〇で撮影をしてきた我が家。
三月に息子が小学校を卒業したのでいつ撮影しようかと息子に話したところ、え?もうそういう撮影しなくて良くない⁈と…本人が嫌なら仕方ない…でも記念の写真は残したい!そう思っていた時、ふと、あ!入江さんに家族写真お願いしよう!と思い立ちました。息子に入江さんにお願いしようと思うんだけど、やっぱり撮影は嫌?と聞いたら入江ちゃん(笑)ならいいよ!と謎の上から目線で(笑)快諾。

入江ちゃん、こと写真家の入江英樹氏が我が家に来て下さって、自宅と近くの公園で撮影。仲良くしていただいているお友達家族にも参加してもらいました。

仕上がりを楽しみに待ち、ついに来ました!
作り笑顔(笑)や加工無しの子供達の自然な笑顔の写真、久しぶりに見ました(笑)
もう、最高の仕上がり!お願いして良かった!
撮影の技術はもちろんと思いますが、入江氏の子供達への接し方やさりげないアドバイス、存在感を消して(笑)え?これいつ撮った?というショット。もう今まで撮影をお願いしなかった事を後悔しましたね(笑)。

これから記念に残したい写真がある皆さま、ぜひ入江英樹氏に一度撮影してもらって下さい!
入江さんありがとうございました!

小春日和vol.680 夏乃、中学校入学

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小春の都立中学校の入学式は、前日の17時頃連絡があり延期。そんな中、夏乃の中学校はHPで開催の予定から変更なし。行ったところで、中止の可能性もあるかもと思いながら予定通り準備をする。中学生は、前髪命。鏡の前で過ごす時間が増える。

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家の前で撮影。ちょうど入れ替わりで卒業したお姉ちゃんの制服のお下がりがダブダブだが、それが新入生らしくもある。

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中学校の目前の道。校庭の桜も今年は長く咲いていた。ついこないだ長女の卒業式では、もう少しで花ひらく頃だったことを思い出す。

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こんな時期、延期にしてしまった方がどんなんか楽だったかと思いますし、内外から賛否色々な意見もあっただろうし予想もされる中の開催。やはりハレの席を設けてもらえたのは親としては嬉しかった。IMG_3326

式中、全員がマスクを付けているという異様な雰囲気だが、これも近い将来、2020だけの思い出となる日も来るだろう。集団で集まることでの感染拡大を考えて欠席されたご家族もいたかと思います。出席したことが浅はかな行動だったかもしれない。でも晴れ姿を見れたことは親としては素直に嬉しかった。

こんな状況でも子供らは柔軟に受け入れて、人生を楽しんでいる。明るい未来が訪れますように。中学校生活が平常運行される日が来ることを切に願います。

小春日和vol.679 ふたりの卒業式

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隣接する市での卒業式は、教職員と生徒のみで開催された。
天皇皇后両陛下は、他の地域で参加できない親御さんがいることを
考え、愛子さまの卒業式の列席を、自粛された。
そんな状況の中、小学校中学校ともに卒業式保護者2名の参列を大丈夫との決定をしてくれた。
僕らは、粛々と参列した。

「学校休校で、予行練習がほぼ当日のみしかできず、
お見苦しいところがあり申し訳ありませんでした。
来賓で呼びたかった離任された先生もこの場に呼ぶことも叶わず...。」
と式後生徒が退場した後の説明で中学の学年主任が涙で何度も言葉を詰まらせ中断しながら話してくれた。
式中は、立派な式に感心しながら、歌声に感動しながらただ見守っていた保護者も、
先生の言葉に、大変な状況の中での開催決定がいかに大変だった事を思い、
親として列席できるかわからなかった状況も思い出し、
親のすすり泣きが会場中に響いた。

3年間の感謝はもちろんだが、
最後の締めくくりの場を提供してくれた事にとても感謝します。

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式の合間の笑顔は、親にとってのご褒美だと思った。
毎日楽しい事だけでないだろうけれど、学校で友人と楽しく過ごせたのだと思える。

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小学校は、中学校に比べると卒業生の数も3分の1程度なので、
アットホームにゆったりと行われた。
証書授与では、一人一人の夢などを宣言する場面もあった。


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これからのふたりの新生活が始まる頃はまだまだ混乱している社会情勢ではあると思われるが、
このひまだらけの状況を柔軟に楽しんでいるようにも思える。
困難な状況にも柔軟に向かっていけると思う。



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