小春日和.vol693 夏乃15歳

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角川武蔵野ミュージアム


15歳は、こんなにも活き活きしているんだと思わされる
小さい頃から一貫して活き活きしている。
小さい頃から前向き。
小さい頃から発想力のかたまり
小さい頃から変わらず周りの人を楽しい気持ちにさせる
小さい頃からいつでも泣いたっていいと思っている
小さい頃から変わらず周りの人から頼られている
小さい頃から変わらず周りの人と楽しんで遊ぶ
小さい頃から何も無くても楽しく1人で遊ぶ
どれもこれも上手にやる。
どれもこれも僕だけの評価ではない。
夏乃を知ってる大人はみんな憧れる存在。
そういう15歳がいたって良い。


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15歳になる瞬間に飛びたいと。

小春日和.vol691 大迫傑ランニング教室

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少し前に、次女の中学校から大迫傑選手のランニング教室が地元町田で開催されるということで、申し込み、なんと当選。
次女も、少し前から、脚が早くなるにはどうしたら良いかや、校内マラソン大会1位になりたいという思いがあったので、楽しんで参加しました。
70分のフィジカルトレーニングと45分の「夢を叶えるとは」というテーマの座学の2本立て。最初から最後まで、大迫選手本人がアドバイスや実技や講演を行っていました。本気で、陸上界の普及と未来の世界で勝てるランナーを育てるという事を現役でいながら行っているということが伝わってきました。
中2という多感な時に、大迫傑さんの本気のレッスンを受けたことで、何か大きなものを得られたのではないかと思います。見学していただけの親もすごく大きな刺激をもらえました。
僕はといえば、ここ数年、インスタやYouTubeで動向をフォローしていた方なのでとにかく会いたい。一目見たい、声をかけたいということで同行する親ですがとにかく勝手に興奮して参加。

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マイクを片手に走る姿。
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ウォーミングアップ中の大迫選手と次女のジャンケン。羨ましいぜ。

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中学生にアドバイスしながら、自分も一緒に走る姿。カッコよかった。

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トレーニング最後のプログラムは、1000mの中学生リレー対大迫選手対決。大迫選手の前を走る緑ゼッケンは次女。大迫選手を真後ろに感じる体験。考えただけでもすごい。

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座学では、大迫さんが真剣に自分の好きな事と夢をどう繋げていくのか。夢を持つことは難しいことじゃないという話。また、東京オリンピックまでの9年間をその場で書いて熱く語っていました。あんな風に夢を叶えること。叶わなかったことも含めて、正面から話す大人に出会えたことは、参加した中学生にとっては、人生の財産になる話だと思いました。その場にいる親も含め皆の心に響きました。

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親バカながら、大迫さんと会話をしている娘を見て感動しました。



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