「おうち、」展示風景

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「おうち、」3日目の展示の様子です。会期は23日までです。         
                       
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2階のカフェスペースはゆっくりできる平日がおすすめです。隅田川を見下ろせば、観覧船で手を振れば振り返してくれる人がたくさんいてちょっとした楽しみだったりします。両国へ向かう総武線が橋を渡る音がとても風情があって、会話の合間を埋めるちょうど良いBGMに。
                       
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デッキは、Greenianさんのココニワというマンションでもデッキでも緑化展示が。
植栽もバリーエーションがあり見ていて楽しいです。
                       
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今までは、動物の陶器の置物だけの参加だった藤原純さんの器も。
このお皿は、食べ物を美味しく見せてくれます。
                       
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藤原純さんの珈琲マグは軽くて持ちやすく普段使いに
                        
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五月女寛さんの家は、陶器で作られているとは思えない柔らかい作品で。
どこか懐かしい街を彷彿とさせます。
                      
                       
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五月女寛さんのお皿とマグは手に馴染みます。修道院にありそうなシンプルなもので、
機能性と美を兼ね備えた造形。
                          

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左側は、土屋鞄ランドセルのカタログに何度も載せていただいた、長女の入学式の写真(左)と卒業式の写真(右)と実際に6年間使ったランドセルを嘆じしました。また、3000枚のスライドショーも映写しています。
山音製輪所の自転車は、フォルムの美しさはもちろんですが、
試乗してみると本当に、今まで乗っていた自転車と同じものかと疑ってしまうほど滑らかな走りに驚きます。
                        
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 今まで、撮らせていただいたご家族の今昔を並べて飾っています。
毎年、決まった時期に撮影でご家族でお会いするので、
大きくなったねえとお互いの子供に向かって言い合う感じは、
親戚寄りの様に感じています。 

ヨーロッパのモノクロ写真は、会場中に飾っています。                      
                       
                       
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Tajikaさんの鋏は、何でもすうーっと切れてしまうのですが、
切るものを選びたくなります。
                      
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一階の展示、大谷製陶所の器と富山孝一さんの木工作品。
特に、大谷哲也さんの器は、残りわずかとなりました。



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 左上のフクダカヨのアロハ柄のイラストは、ゆるい中にも色彩の配置で心地よく、目を休める感じなのですが良ーく見るとお相撲さんの取り組み以外の細かいネタの宝庫で楽しめます。
                       

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1階の和室には、kata kataさんの布製品とWrap Around R.さんの着物でつくるリメイク服とmiyazonospoonのスプーンと藤原純さんの犬の置物とフクダカヨのイラストが展示してあります。

                                              

   
                        
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新作のゴリラ柄の1m大の風呂敷が目に飛び込んできます。
                                                                                 
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犬の置物のフォルムがすごい。上は、置物に合わせて選んだ犬の写真。 左は、藤原純さんの鉢にGreenianさんの植栽。「おうち、」限定コラボ商品です。会場中に飾ってあります。 

                                                                                     
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 「これがおうち、に飾れて満足」と藤原純さん自身が語っていた猫

「おうち、」始まりました。

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4月15日〜4月23日浅草橋ルーサイトギャラリーにて「おうち、」を開催しています。
平日は、2階からの景色が春の植栽もあり、カフェも営業しているので、隅田川を眺めながらゆっくりしたひとときを過ごして頂けます。


                                                                
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家族写真を受け付けています。
誕生日や記念日、入学前のランドセルと一緒。卒業記念などの撮影にぜひ。
予約なしで当日直接お声をかけてくだっても大丈夫です。 
フクダカヨ家族絵日記も同時開催します。申し込みはコチラ→ iriephoto@yahoo.co.jp


場所は浅草橋ルーサイトギャラリーです。
駐車スペースあります。
空き状況はこちらでご確認下さい。 
    ↓
スケジュール表

ご希望の日時をメールにてお知らせください。iriephoto@yahoo.co.jp
※予約は基本的に先着順となります。
※2日以内にこちらからの返信が無い場合は
 お手数ですが、iriephoto@nifty.comへメールにてご連絡下さい。

撮影料1万5千円
枚数は30枚〜50枚程度
時間は30分程度を予定しております。

お渡しするもの
・お撮りした写真をアルバムにいれたもの
・DVD−R(1600万画素相当)

「おうち、」の写真展示は、ヨーロッパの写真を額に入れて飾るのと、
入江家姉妹の日常風景3000枚をスライドショーで映写します。



小春日和vol.592 中学生になったら

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小学6年生の時は、
大人だなあ。立派だなあ。 でも緊張して張りつめてるなあと思っていました。

中学校に入学して、どうなるのかなあと思っていたら、
右も左も分からない新1年生という言葉がふさわしい、間の抜けた感じなった。
そして、妹に対して厳しかった態度も緩やかになり、笑顔が増えた。
小春に、学年が追いついてきたのか
小春が、学年に追いついたのか
とにかくちょうど良いらしく、怒る事も少なく、鼻唄が多い毎日を過ごしている。
 

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